叩いてみた、いや、叩いてもらった

工藤夕佳先生のいわゆる叩いてみた動画。
 
この構想自体はだいぶ前から2人で話してて、今回先生が独立するというタイミングに合わせて実現。

音楽に「正しい音楽」というのがあるかどうかは僕にはまだ答えられないけど、「正しい演奏」ってのはあります。
 
今回の動画でゆうか先生がそれを体現してるから観なさいってことじゃないよ。そんなこと言ったら先生にも失礼。
 
ただ、彼女はそれをずっと目指しているとは思う。正しい演奏目指した先に初めて個性が活かされるってのを知ってるんだろう。
 
じつは世の中にいくつもある表現作品の中で、個性や好みの違いという言葉で誤魔化されてるものもわりと多い、と思う。本当の個性って真ん中(正しい道)から、そんなに大きくはハズレないというか、ハズれようがないというか、んー、僕が勝手に思ってるだけだけどね。ゆうか先生はそういうことを言ってはいない。
 
まぁ生き方とかもそうなんじゃないかな。偏った行動とか考えは幼稚と揶揄されちゃうことと同じ。
 
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