夏の隙間時間の使い方

今年度から息子が高校生になり帰宅時間が帰宅時間が19時頃になりました。それに伴い、僕の平日夕食時間もこれまでの18時半から19時半過ぎへとスライド。

残業しなくちゃいけないときはそのまま奴が帰ってくるまで仕事してればいいけど、実際は「そんなに毎日やってられっか」という気分の日も多い。

そこで「あ、そうか。夕陽が綺麗な日ならこの時間に写真でも撮りに行けばいいよね」と気づいたのが今日のこと。そもそも以前は早朝とかよくやってたし、それが夕方になったところで何の問題も無し。

ということでぶらりと言ってきました。何故か本日はモノクロ。このあいだからそういう気分だったし。

本日の組合せ

本日はいつものSONYα7Ⅱにシグマのマウントアダプター「MC-11」を介してEF40mmF2.8STM装着。僕が持っている装備の中でフルサイズカメラ最少最軽量の組合せ。やっぱこれが一番ってなもんよ。小さくて軽くて画質が良いなんて最高じゃないですか。

そう。しばらくオールドレンズを使うのをやめにすることにしたの。

理由は…まぁ、ああいうのはね。結局描写に一喜一憂する遊びなので、あまりそればかりやってると本質から離れていっちゃう気がしてね。だからしばらく封印。

ということで今後はα7ⅡにキヤノンのEFレンズという組み合わせがほとんどになってくると思います。実際、当ブログを訪れてくれる方はオールドレンズの記事目当ての方が多いのですが…まぁまたそのうちってことでご勘弁を。

夏のモノクロ

いきなり僕の事務所の片隅の写真。竹刀とギターという謎の組合せね。いや、どちらも仕事以外の時間によく使うんですよ。ほら、ワタシ自分の部屋が無いからさ。必然的に事務所が自分の部屋になってます。

特にギターはね。最近夜に弾いてるんです。ここ数日はTHE YELLOW MONKEYを弾いてます…というか弾こうとしてます。今自分の中で再燃してるのよね。とはいっても90年代の曲ですけどね。

ま、そういう話はまた後日にでも。

 

 

自分ちでばかり撮っててもあれなんで外出しましょう。

 

 

ちなみに今日の写真は全部カメラ内の「リッチトーンモノクロ」というピクチャーエフェクトで撮影したそのまんまで特に自分では手を加えてません。何枚か傾きを直したくらいかな。

 

 

好きなんですよ、リッチトーンモノクロ。でも、こればっかやってるとそのうち反動が来ちゃって、真逆の黒潰れしまくりのハイコントラストなモノクロが撮りたくなるんですけどね。

 

 

山居倉庫の駐車場に到着。

 

 

少し周囲をぶらついてみたけど、7月なのに涼しくて汗ばむこともない。

 

 

あ、いいなこれ。プリントして飾ろうかな。

 

やっぱりいいな。リッチトーンモノクロ(二回目)。ちなみにこのピクチャーエフェクトは、α7シリーズだけじゃなくソニーのミラーレスやコンデジだったら搭載されてると思うよ。僕の初代RX100にもあった記憶があるもん。

 

 

モノクロ写真はこういう光線を探すゲームだと僕は思っています。

 

有名な並木道が西日に照らされて綺麗でしたよ。

 

 

ほら、綺麗でしょ。

というわけで

最近、写真を撮りたいという欲が止まりません。明日は早起きして今日と同装備で駅前に行こうかなと思ってます。またモノクロかな。いや、やっぱカラーかな。ま、起きた時の光線と気分次第ってことで。

ではまた。

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