今さらInstagram(インスタグラム)にハマってるおっさんより。

いやー、オガーです。今さらだけどインスタグラムにハマってましてね。僕、いつも遅いんですよね、そういうのに飛びつくの。(※僕のインスタグラムのページはコチラ。お気軽にフォローしてくださいねー)

ツイッターもそうだしフェイスブックも遅い方だったし、YouTubeはわりと早目から個人アカウントでチマチマやってたけど、本格的に遊び始めたのだって二年前くらいだし。

ブログ(旧ブログ)くらいですかね、わりと早く始めたのは。

んで、なんで今になってインスタにハマってんのかといえば、それはもちろん僕自身が写真撮るのが好きだからというのが主な理由ですが、あとはあれですね、人が撮った写真を見るのも同じくらい好きなんですよ。

ほら、インスタって写真共有サービスじゃないですか。だからまぁ写真がメインですよね。正直僕もその下に添えられたテキスト文とかも、写真で目に止まったときに初めてクリックするわけで。

でも、まぁそれが面白いところだと思うし、みんなもそんな感じだからあんだけ流行ったんだと思います。写真一発で伝えるぜ、みたいな。

そんなインスタグラム。僕も毎日眺めてたらいろんなことに気づくわけです、はい。

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インスタ映えとは

考えてみると「インスタ映え」って面白い表現ですよね。

僕がその言葉を初めて目にしたのは昨年の8月でした。市内のとある雑貨屋さんで商品陳列棚のところに値札+「インスタ映えします!」という紙が貼られてたのを目にしたときです。

いやー、衝撃でしたね。「写真映えします」ではなく「インスタ映えします」ってところが。

だってサービス自体には「写真(もしくはショート動画)を投稿する」という前提があるだけなのに、その世界でいわゆる「ウケる傾向」ってのが確実にあるからそんな言葉が生まれたわけですよね?

「いい写真」って定義はいろいろあると思うんですよ。見た人誰もがのけぞっちゃうような景観だったり、日常を新鮮な構図で切り取ったヤツとか、はたまた明らかに「技術的に正しい写真」だったりそりゃもうさまざま。

でも、その言葉を見たときに頭の中に浮かんだのは、けしてそういう「いい写真」だけがウケるとは限らなくて、独特の何かがあるんだろうなってこと。それが気になって、そしてそれを見てみたくてすぐに登録したんですよ。

ありますね。確かにあるんですね。その傾向ってヤツが。

んで、それを意識してか無意識なのかはわからないですけど、確実にその傾向に順応してるのがやっぱ女性なんですよ女性。

なんでかな?って思って。そしたら、これってたぶんこれまで見て来たものが違うんだろうなって思って。

そんでひょっとすると女性誌かなって思いましてね。ファッション誌っていうのかな?とにかく美容室とかに置いてるやつ。

もちろんそれだけでは無くて、というかもう普段から見ているものや感じてることが男と女は違うんだなと改めて思いました。

挑戦してみようと

話は変わりますけど、僕、とある用事があって先日市役所に行ったんですよ。そんで待ち時間のあいだに展示されてるとある写真コンテストの入選作品を眺めてましてね。

ぶっちゃけいうと「え?これって○○賞なの?」と思ってしまったのがわりとあって。ごめんね、生意気言っちゃって。

でもよく考えてみると、あれもたぶんその○○コンテストで入選する傾向ってのがあって、入選してる人はそれをきちんと踏まえて撮影してるんだろうな、ということに気づきましてね。

つまり、○○コンテスト映えする撮り方ってのがあるんだろうなって。

んで話が戻ってインスタグラム。自分なりに傾向がわかった以上、実際「よーし、おれもインスタ映えする写真を撮ってみるぞー」とそこは挑戦するわけですよ。挑戦しなきゃいかんわけですよ。

例えばやや逆光気味に、そして見慣れないアングルで、手前ボケするようなピント合わせで、さらに仕上げはソフトなフィルターかけてみたいなね。つまりふんわりした写真。

そしたらね、どっからどうみてもウンコのかたまりみたいな写真にしかならないの。かろうじてそれっぽくなったとしても、それっぽい止まりでウソくさいというね。

だから投稿するのやめた。あんな汚物を人様の目に晒すわけにはいかない。

自分なりの結論

その挑戦で「自分が撮りたい写真や好きな写真」というのが改めてわかったのが良かったですね。

あくまで現時点で僕が撮ってて面白いのはややコントラストが強めのシャープな写真なんだなってこと。つまり「インスタ映え」傾向とは真逆なわけだ。

それでもまぁ好きなモンは仕方ないっすからねー。自分なりのスタンスで楽しんでいきますよ。

「ええ、ごほん。女性のエッセンスを中心に成り立っている世界を荒らすつもりは全くございません。けれども、僕みたいなおっさんも底辺ながらも日常スナップが好きで生きております。ちょっとお邪魔していいですかね?どっこいしょ」

という感じでドーンと。やばいでしょこれ。自分でも「何だかティム・バートンのホラー映画に出てきそうな画だな」と思ったんだけどね。

というわけでして、僕はインスタ映え狙った挑戦は二度といたしません。実際やってみてそっち方面は逆立ちしたってかなわないと痛感いたしましたからね。

それでもおっさんはおっさんなりにチマチマ遊ばせて頂くつもりでございますので、邪魔だっつーて石とか投げないでくださいね。隅っこでやりますからハイ。

ではまたっ!!

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