超広角レンズを持って出掛けてみた。

どうもオガーです。もうちょっとだけヒマなんで相変わらずカメラを持ってウロウロしております。試行錯誤しながら。

先日は初めてマジックアワーというものを狙って写真を撮ってきましたが、あれもいわば自分の中ではお試しの一種でしてね。「キレイに撮れる時間にそれっぽい景色を撮ればそれなりになるんだな」というのを体感できて大変よかったです。

自分の中の目指したい地点である、身の回りの何気ない日常をいかに自分らしく表現するかというところにまたちょっとだけ近づけた感覚ですかね。ま、そのへんはこれまで音楽でやってたこととあまり変わりはございません。

というわけで今回も実験・・・というか検証みたいなことをやってきました。そんなお話です。

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以前、超広角レンズを持っていましたが

僕のカメラはCanonのEOS80D、いわゆるAPS-C機であります。

そんなワタクシ、じつは昨年まで超広角レンズを1本持っておりました。コレです↓↓

こんな感じのを撮って遊んでいましたが売っ払ってしまいました。

なぜか?難しいから。

いやぁカメラ初心者の僕にとって広角レンズって難しいんですよ。画角が広くて余計なもん映りこんじゃうし、端が歪むから人物とか撮りにくいし、しかも暗いから自然と屋外での風景だけに用途が限られてしまう感じ。

いやもちろん今ならわかりますけど、それは知識とセンスと資金力でどうとでもなるんですけどね。

ただ当時の僕は「こういうのは風景を撮る人のためのレンズだ」と思い込み、だんだん使わなくなり、そしてコンデジのRX100を買うときに下取りに出しました。

それから半年間、趣味でスナップ写真、業務めいたことで動画といろいろやってきましたが、その一連の動画制作が終わったらウズウズとまた超広角レンズが欲しくなってきた、というわけです。

結局買った

というのも、ちょっと動画で使いたくなったんですよ。

以前持ってたときに、運動会の親子騎馬戦を撮るのに使ったんですけどね。競技最中にカメラ持った妻が突っ込んで。

あれは中々の臨場感だったなぁ、と。

広角じゃないと撮れない映でしたから。

そんな感じで結局また買いました。前持ってたヤツじゃなくて今度は別の。

中古だし、もともと安いけど、どのみちAPS-C機での広角レンズなんてそれほど映りに大差ないだろうと自分に言い聞かせて。

焦点距離10-20ってことはCanonのAPS-C機だと16-32ミリっすね。十分です。もう少しおカネ出すとF3.5通しのもあったんですけどね。そこはケチりました。ほとんど外で使うだろうし、まず広角側で使うだろうし。

とにかく今回求めるのは画質じゃなく画角。

そう、いわば自分のシステム環境を更新したかったわけです。

そうそう。間違ってもこれで誰もがのけぞるような天の川写真を撮ろうとか思っちゃいけませんよ。

そういった星景写真とかやりたい方は、フルサイズ機に明るい広角レンズ付けてください。

持ち出してみた

出羽大橋の下。広角レンズっつったら、まずこういうギューンとしたやつやりますわな。

これこれ。こういうのはまさに超広角じゃないと撮れないわけでして。標準レンズじゃ収まりませんから。

こういうのを。

こんな角度で撮ると面白い写真になりますな。

というわけで

いやー、やっぱ広角は面白いですね。

ファインダー覗いた瞬間、世界がガラっと変わります。

あくまで目的は動画に使うんですけどね。この画角を利用したくて。もちろん頭の中にはそのプランがすでにあるから購入したんですけど。

だけどそれだけではもったいないから、趣味の写真の方でもどしどし遊んでいきたいと思います。広角スナップ。

先にも書いたけど難しいんでね。いろいろと練習しないと。

ではまたっ!!

今回使用したカメラとレンズ

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