「桜」のことをマジメに考えてみた。

どうもオガーです。こちら山形県酒田市、今日(2018.4.16)から一週間ほどが恐らく桜シーズンのピークになる模様です。

みなさん、桜好きですよね。3月下旬あたりからのインスタグラムを始めとする写真共有サイトの各フィードを眺めていても、桜の花がとてもよく愛されているのがよくわかります。

僕も本格的に写真が趣味になって初めての桜シーズン。そこはやはり調子に乗ってパシャパシャやるわけです。

が、相変わらず桜のことをよく知っているとはいい難いワタシ。以前に白鳥とサギを間違えたことをお話しましたが、じつはもっと前に梅と桜を間違えてスマホで写真撮ってたこともあります。

今回、そんな上っ面だけの想いと浅はかな知識でパシャパシャやってたら桜さんに失礼極まりないと思いましてね。自分なりに「桜」についていろいろ考えてみました。

今回はそんなお話です。

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なぜ桜が好きなのか?

日本人は桜が好きだとよく言われます。そしてその理由も推測されてますよね。

よく言われてるのは「儚さや潔さ」とかね。

じつは僕、昔からその短命さ故の桜の称賛が好きじゃなくてね。

自分でも理由はわからないんですけど、なんとなく。

その認識が変わったのはエレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」という曲を10年くらい前に聴いてからです。

この曲の中で、宮本浩次氏は桜を短命とは捉えてません。

桜が花を咲かせる期間こそは、我々の人生で言うところの稀に訪れる輝ける瞬間であり、何度でもそれを求めるべく、人が見向きもしないときも、厳しくて長い冬の期間も、息も切らさず走り抜けていこう。そう、桜の木のように。

ああ、なるほどな、と目からウロコ。

僕はずっと音楽が好きでやってきましたが、じつは歌詞の内容から影響を受けることって数えるほどしかなかったんですけど、このときばかりは気づかされましたね、いろんなことに。

それからですかね。桜の花を素直にキレイと思えるようになったのは。

じゃ、撮ってみよう

せっかく写真にハマり始めたし、そこは桜を撮ってみるわけですよ。

僕も極端な方ですのでね、三日連続で近所の公園に行きました。

初日は一人で。二日目は妻と。三日目はセガレと。

では、時系列順にゴー。

4月12日木曜日。昼休み前。カメラはEOS80D。レンズはタムロンの SP90mm F2.8マクロ。いわゆるタムキュー。

4月13日金曜日。昼休み前。同じく80D。この日は超広角レンズで。シグマ10-20mm F4-5.6。

4月14日土曜日の午前中。カメラはコンパクトデジタルカメラ、SONYのDSC-RX100。個人的には最後の写真が一番好きかな。

というわけで

まだ近所の公園にしか行ってない・・・というかここの桜が一番好きなんですよ。そこはやっぱり幼い頃のこととか、いろいろ思い出すことがあるし。

あともう一箇所だけ、今シーズン行ってみたいポイントがあるんですけどね。たぶん夜桜になるとは思いますが、もしタイミング合えばブログなりインスタグラムにアップしたいと思います。

ちなみに僕のインスタグラムは↓↓になります。お気軽にフォローよろしく。

ではまたっ!!

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