最近、女性ボーカルorバンドに惹かれる感じ。

どうもオガーです。

6月9日に酒田で行われたDO IT 2018において僕は撮影班だったわけですが、ま、詳しいことはそのときの記事をご覧頂くとして、とにかく始めに班長から渡されたリストをみながら自分の担当を確認するわけですよ。

そしてThe Wisely Brothersという女性三人組のバンドの名前をみたとき心の中で思わず「やった」とか呟いちゃったりして。

いえいえ、いくらなんでも僕はまだそんなスケベ心丸出しに満たされた中年カメラマンではありません。以前ドゥワチャライクというイベントで観たときがあって、そのときからすごく好印象を持ってたもので。

もちろんアーティストさんに許可を頂いていないので、DO IT 2018時に撮った写真をここでお見せするわけにはいきませんが、いやまぁほんといいバンドだなぁ、と。

もちろん僕なんか音楽的嗜好でいえば古い時代のロックンロールを本流に持つサウンド大好き人間・・・というか直で興奮する音楽ってそれしかないんですけど、そういう意味で彼女達がそうなのかといえばそうではないんでしょうけど、僕にとっていいバンドってのはその彼ら彼女達の世界観をきっちり表現出来る人達という意味なのでね。簡単に言うと「何がやりたいのか伝わってくるバンド」

特にね、最近女性の表現力というのかな?とにかくそういったものにグイグイ惹かれてんの。

たぶん写真撮り始めてからだと思うんですけどね。やはり女性特有の感性ってのはありますよ。「なんでそんな写真撮れるの?」ってインスタとかみててつくづく思うもん。

もちろんいくらすごいなぁと思ったところで追従はしませんけどね。しませんというかできない。だから自分なりの方向を突き進むしかない。上っ面だけ真似したところで見る人が見ればすぐわかっちゃうし。

えーと、なんだっけ?

あ、そうそう。そんな感じでね。いま音楽の方も女性バンドとか、女性ボーカルバンドとか、そっち方面にすごく惹かれてるんですよ、ワシ。

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そんなときに

一昨日(7月4日)の夕方、新聞のテレビ欄みてたらチャットモンチーのラストワンマンライブ完全生中継って文字を見つけましてね。wowowのところに。こりゃ録画しながら観るしかねぇなって。

チャットモンチーって僕ほとんど知らないんですよ。世代的に仕方ないよね。知ってる曲は「シャングリラ」と「風吹けば恋」くらいかな。

けど前述したとおり女性バンドを代表するひとつだし、何よりwowowってカメラワークが天下一品だから、曲なんか知らなくてもライブ中継が楽しいんですよ。これはホント。

テレビの前にスタンバイ。10分遅れでスタート。じゃじゃーんって始まるのかと思えば静かな立ち上がり。完全に肩透かし食ったところに、打ち込み系サウンドで奏でられる曲が次々と。

正直「え?チャットモンチーってこんな感じになってたんだ??」という驚きを隠せませんでした。

結局僕の知ってるチャットモンチー像だったのはアンコールの2曲だけ。その2曲を観たときの感想はというと・・・あぁこういうこと書くとファンの人達怒るかな・・・いやまぁでも本音言うよ。全くチャットモンチーに対して無知な中年がその瞬間だけみて述べるただの感想。

「あぁ、きっとこの人たちはだいぶ前にステージに立つ役目を終えていたんだな。本当にお疲れ様でした」

だからイヤなんだよね。解散コンサートとかラストライブってさ。バンドなんていきなりハイお終い!ってな感じにしようよ。それでいいんだよ。最後の演奏なんてしなくていいよ。悲しいから。

最後の曲は「サラバ青春」って曲。そんな悲しいこと言うなよ。本当にお疲れ様でした。

なんだか軽く落ち込んだワシ

そのライブを観た・・・観たといってもテレビなんだけどね。とにかく何だか気分が落ちましたよ、45歳のおっさんなのに!くそっ!

こういうときはiTunesで音楽聴きながら、たまってる動画編集をやるにかぎるわい、とか自分に言い聞かせセコセコ編集やってました。

だいたいPC作業をやるときはいつもこんな感じで、音楽も適当にシャッフルで聴いてるんですけど、いやこのときはキマしたね。JUDY&MARYが(笑)

Brand New Wave UpperGround・・・大地を揺るがす新しい波。この曲最高だね。解散コンサートのオープニングでやっちゃうあたりさすがだね。

僕、若いときからJUDY&MARYのファンですから。

ロックンロールだぜブルースだぜ、なんていってたときからこそこそ高円寺駅前のレコード屋で「ハロー!オレンジサンシャイン」のシングル買ってましたからね。

デビューから好きで、OverDrive聴いて「これは完璧な曲だ」とか思っちゃって、「そばかす」からYUKIちゃんぶっ飛び始めてアレ?って感じになったけど、「クラシック」聴きながら駅からアパートまでの寒い道をとぼとぼ歩いて、「ラバーソウル」のPVでなんちゅーものを作るのだ!と衝撃受けて・・・。

そこから少し休業したじゃないですか。どれくらいだったか忘れたけど。そのあいだにフォロワーみたいなバンドが代打みたいに売れてたけど興味湧かなくて。

そしたらいきなりですよ。あれは忘れもしないド平日の晴れた午前中に配達中の車内のFMラジオで。「次は充電期間を終えたJUDY&MARYのニューシングルです」みたいに紹介されて流れたのがこのBrand New Wave UpperGroundで。

いや、完璧だと思いましたね。風格すら感じましたね、この曲は。これは物真似できないだろと思いましたね。ザマーミロと思いましたね。

ここから新しいジュディマリが始まるんだなぁ、なんて思ってたら解散しちゃいましたけどね。いや、そういうモンですよバンドって。煮詰まって煮詰まってようやく新しい局面へ踏み出したときに解散しちゃうんすよ。そういうもんすよ。

というわけで

相変わらず音楽系の記事になると、最初に書こうと思ってたのからちょい脱線しちゃうワシ。まぁこれは仕方が無いということで(笑)

いやぁそれにしてもですね。僕はもともとバンドの再結成とか反対・・・というかほとんど興味ないタイプなんです、これほんと。

けれどもJUDY&MARYだけは再結成しちゃってもいいんじゃね?と思うんですよね。無理なんでしょうか?有志のみなさん、頑張ってくださいよ。お願いしますよほんと(他力本願)

というわけで何故かJUDY&MARYのファン記事みたいになってしまいましたがそこんとこよろしく!!

ではまたっ!!

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