では、あなたはなぜ○○をやるの?

昨日投稿した記事を自分で3回ほど読み返してみた。必然的に「では、あなたはなぜバンドをやるの?」(もちろんここは各自綾波レイの声に脳内変換して欲しい)という自問自答に至りつつも一瞬で答えが出る。

そりゃ好きだからですよ。・・・FRIDAYZの健太は「そりゃ性癖みたいなもんだから仕方ないんですよ」と言ってたな。まぁ似たようなもんです。

好きだから観てもらいたい聴いてもらいたい。そしてその自分の好きなことで誰かの心を1ミリでも動かしたい。

もっといえば、自分が好きなことで起こしたアクションにより、誰かの心が豊かになって、それをみた僕の心も豊かになりたい。僕にとってはこれ以上楽しいことってあまり思い浮かばないんですよ。

例えば、最近、僕は写真を撮るのが好きだ。もちろん駆け出しだからギターで言えばコードを覚えたばかりみたいなもの。コードを知ってるからといってギターが弾けるとは言わないように、少々カメラの使い方を覚えたからといって写真が撮れるようになったとは言わない。

それでも好きになってきたから撮ったものは誰かに見てもらいたい。我ながら「ひどい写真だ」と思うことも多々あるけどそういうのもわりと楽しい。たぶん誰に何を言われても腹が立つことはないし、素直にいろんなアドバイスを聞きたいと思う。

別にマゾではない。上手くなりたいからである。いつの日か上手くなって「おお、これはなかなかいい写真だ。感動した」と人に言ってもらえるような写真を撮りたい。

文章を書くのもそう。つまるつまらんは置いといて、今の僕はいくらでも文章を書いてしまう。時間的に許されるのであれば、恐らく一日中書いてしまう。

結局僕は書くのが好きなので、好きだからこそ書いたものは誰かに読んでもらいたい。そしてそれが誰かの日常のスパイスなり気つけ薬になってもらえればこれほど嬉しいことはない。

ただ、僕は含みを持たせた文章ってのが読むのも書くのも好きじゃないから、結構言い切ってしまうし、人によっては「キツイ」という印象になっちゃうかもしれないけど、そこだけは謝っておきたいと思います。すいません、絶対に悪意はないんです。常にわかりやすい文章を目指してるだけなんです。

「好きだからやってる」ってのは軽くみられがちだけど、絶対にそんなことございませんよ。軽いとか重いじゃないんだ。これは尊いというんだ。

だからみなさんもいまやってることは好きでやってるはずなんで、そこは堂々とやりましょう堂々と。仕事だとかこれで食ってるとかそうじゃないとか、そんなのはどうでもいいんだ。いろんなジャンルのプロが常にプロ意識を持ってるように、「好きだからやってるんだ意識」に誇りをもってればいいんです、そんなもの。

悪いけど僕なんて「明日ローリングストーンズを前座にライブ出てくれないか?」ってオファーが来たとしても喜んでやりますよ。もちろん一睡も出来ないとは思いますけどね。

以上、面の皮が厚いおっさんからでした。では。

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