クリスマスプレゼントにゲームをねだられてる皆様方へ

どうもオガーです。オガー家はゲーム推奨派です。なぜなら僕がゲームをやるから。

「子供の前でタバコを吸うなんてとんでもない!」・・・わかる。

「子供の前で酔っ払ってベロンベロンの姿をみせるな!」・・・まぁわかる。

「子供の前でいい年こいた大人がゲームで遊ぶなんて!」・・・わからない。

こういう思考です。そもそもゲームは害ではありません。ゲーム脳なんてのも信じてません。

そうです。オガー家では、いい年こいた大人が子供の前でコンピュータゲームで遊ぶ姿をみせつけてるのが日常茶飯事なのです。それに対し後ろめたさなんぞ感じたこともございません。

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僕とゲーム

僕は幼い頃から主にゲームと音楽と書物で感性を磨いてきました。これはどこにいっても胸を張って言えます。

ただし「全保護者がゲームに理解を持つべきだ!」とは全く思いません。娯楽には好き嫌いがあります。そして僕自身はゲームからたくさんのことを学びましたが、それが誰にでも当てはまることだとは思っておりません。

全ての娯楽や文化は教育資材などではありません。それをどうやって受け止めるかなんてそれぞれです。

ですので、僕が例えばとある娯楽に理解を持つことが出来ないように、ゲームに対して嫌悪感を抱く保護者がいても当たり前です。

そしてそういった方は堂々と家庭内で「ゲーム禁止」を掲げてもいいと思うのです。例え子供に泣きながら訴えられても「おれが(私が)嫌いだからだめだ!」でいいのです。何の問題もありません。

問題は「果たして与えていいものかどうか」と悩んでる方々ですね。特に多くの保護者の方は自ら進んで現代のテレビゲームに熱中するという機会もないでしょうから、恐らく得体の知れないもの、もしくは自分が子供の時に接したゲームの知識のまま現在に至ってると思います。

外には持ち出させない

特に今のクリスマスシーズン、きっとウチのように小学生の男の子を持つ方は「Nintendo Swich」と「大乱闘スマッシュブラザーズ」のセットをねだられてることでありましょう。

たっか!4万とか改めてみるとビックリしますね!

そうなんです。この価格がまず「子供へのプレゼント」という部分で我々にブレーキをかけます。

僕が小2か小3の頃のクリスマスプレゼントはエポック社の野球盤だったでしょうか。それともルービックキューブだったかな。

いずれにしても数千円です。安いモンです。昔の方が景気が良かったはずなのに、ねだられるおもちゃは現代の方が高いってつらいっすね。

そんな高価なものを子供達は平気で外に持ち出そうとしますが、今のところ僕はこれを固く禁じています。

理由は2つ。

まず電子機器を公園などに持ち出すと故障や紛失の原因になるから。

もうひとつは自分の子供をスネ夫化させたくないってことですかね。

つまりそんな高価なおもちゃを全ての家庭が買い与えてることが出来るとは到底思えないんですよ。これは経済的な意味ではなく、おもちゃに対する理解度といって意味で。

簡単に言えば、僕からすれば「任天堂の最新ハード機が3万円ちょっとならまぁ普通だろ」と思えますが、たかがおもちゃにその価格はありえないという感覚も十分アリです。

そういった事情で、世の中にはゲーム機を持ってる子もいれば持ってない子もいる。そして、ひょっとしたら持ってない子の中には欲しいけど買ってもらえない子もいるかもしれない。だから、そういうみんなが集まる場所にわざわざ持って行くんじゃない、というルールです。

それに外には外ならではの遊びがあります。その遊びを放棄してまで自宅で出来るものをわざわざやらなくてもいいだろう、って考えです。

もちろん今のゲームは友達と交流することを前提に作られてるのも知っています。そういうのは持ってる子同士の家に集まっておやんなさい。別に僕の家に来てもかまわないし、持って無くても一緒に遊びたいって子も全然来てもらってオーケー。

と、息子には言っております。要は公の場に持っていくなってことです。

たまり場になるのを回避しよう

こんな感じで僕の家はゲームにユルいし、息子の友達が遊びにくるのはウェルカム状態です。

すると危険なのが「オガー家は快適な遊び場」と認知され、子供達のたまり場になることですよね。

ウチのせがれが小2に上がったばかりの頃、いろんな子達が遊びにくるようになりました。まずは同じクラスの子や近所の子たちです。

それは普通です。それぞれ親御さん達も知っていますし、帰宅時間さえ守ってくれれば、いくら遊びに来てもらってもかまいません。僕は自営ですし、お互いにとっても安心じゃないでしょうか。

ところが、いつからか近所でもない見知らぬ上級生がたくさん来るようになりました。次の日もその次の日も来ました。部屋には常に5~6人いるときが2~3日続きました。

とうとう僕は部屋に入り込んで怒りました。「おまえら、毎日人の家に来て騒ぐんじゃない!」と。そして「何かあったときのために」と一人一人にクラスと名前を書かせました。

一人の子が言いました。「何かあったら僕、自分で家に電話するよ」

僕は言いました。「そういう問題じゃない。お前がよくてもおれがよくない。ここは俺の家だ。名前も知らないやつを家に上げるわけにはいかない。それが俺んちのルールだ。いやならくんな」

ハッキリ言ってこれは少々やり過ぎです。だけど、最初の方で「あそこの家はゲームたくさんあるけど、代わりにおっかないオヤジもいる」と認識させないとマズイのです。

次の日からその集団グループは来なくなりました。だけどその中の1人は今でもたまに遊びに来てくれます。彼の「おっかないオヤジの壁を越えてまでも、セガレと一緒にゲームをやりたい」という気持ちが僕に伝わったので歓迎します。

みなさん、たまり場になるのを避けるためにはビシっとやることも重要ですよ。ジュースやお菓子を出す必要も無いし、ウチの場合、基本的に土日に遊びに来るのは「とうちゃんが部屋にいるんで禁止」ということになってます。

とくに時間は決めない

ところで、1日30分だの1時間だのきっちり枠を決めて楽しめるように現代のゲームは作られてません。電源入れてすぐ起動して1-1から8-4まで30分程度で完結出来たスーパーマリオブラザーズの時代ではないのです。

というのも、ここは時間をかけてきっちりやるべきだ、というポイントもあれば、ログインしてデイリー報酬だけ入手できたら特にやることもないなど、とにかくゲーム内での時間軸も多様なのです。

僕は息子がゲームに熱中してるときに、どんな場面で何に熱中しているかがわかります。だから宿題がまだでも「おまえ、そこでいまやめたらダメだろう」と励ましゲームを続けさせます。逆にただ惰性で電源入れてるような状態が続いてるように感じた場合はやめる方向に導いたりもします。

僕は自分がゲームをやるのでそういう部分がわかりますが、別にそこまで把握しなくても、ゲームからでも達成感を味あわせることや目標をもって臨むように向かわせるのがいいと思いますよ。

やはり我々にとって一番嫌なのは「ゲームを毎日惰性でやることが習慣づいてしまうこと」だと思います。とりあえずゲーム、ヒマだからゲーム、手持ちのに飽きたからとりあえず新しいゲーム欲しい。面白いかわかんないけどとりあえず買って。

このへんは避けたいですよね。僕は簡単にゲームソフトを買ってあげません。自分で徹底的にリサーチさせ、その上で本当に欲しいものなら、という感じならオーケー出します。

おかげさまでウチのはゲームをやるときとやらないときの頻度が極端です。でも、これでいいと思っています。

現代ゲームのいいところ

僕は昭和のファミコンブーム世代です。ブームになるということはクソゲーが乱立します。その後のプレイステーションブームのときもそうでした。

数千円払ってクソゲー。買った次の日にクリアできてしまう薄い内容。不良品みたいなバグまみれゲーム。

ご安心ください。現代ゲーム事情ではそんなことはほとんどありません。ほとんどというのはまぁプレイステーション4向けに出してる海外ソフトなんかはまだまだ危ないのがありますが、まずニンテンドーブランドであるSwitchなら大丈夫。合う合わないはあれど、きっちり責任をもって作ってくれているはずです。

僕も息子が4歳の時にuiiUを買い与え、一緒にスーパーマリオ3Dワールドを遊びました。

僕自身、子供の頃以来の任天堂ゲームでしたが、いやほんとさすがです。家族で遊び倒した記憶がありますし、クリアして親子3人でエンディングみたときにはちょっとした冒険旅行の終わりのような寂しさを味わいつつ、つくづくいいゲームだったなぁと実感しました。

その任天堂が満を持して発売したニンテンドースイッチとそのソフトたちですから、まんず大丈夫ですよ。

最後に

ここまでいろいろ書いてみたものの、考えてみれば、いま小学生あたりのお子さんを持つ親御さんの年代って、恐らく自身もスーパーファミコンやニンテンドー64あたりで遊んだ少年少女期を過ごした世代ですよね。

ですので、重々わかっておられるはずです。コンピュータゲームの楽しさと、任天堂の安心感を。

ご安心ください。あの頃となんら変わっていませんよ。もともと子供はゲームが大好きなもんですし、そしていつしかそれを卒業していきます。

僕みたいなのを除いてね(笑)

さぁ今夜もPS4のコールオブデューティでたっぷりストレス解消といきますかね!

ではまたっ!!

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