保留してた短編記事をまとめてみた。

どうもオガーです。僕のブログ記事は基本的に長いです。いや、他人とじっくり比べたわけではありませんが、だいたい2000文字、長いと3000~4000文字いきますので、やっぱ長い方だと思います。

もちろんこれはある程度ワザとやっております。SEO(Search Engine Optimization)的な理由がまずひとつ。ここは独自ドメインで運営している、いわゆる一人親方なので、きっちりそのへんはやっておかないと大手と戦えない。

そしてもうひとつは、400~500文字クラスの内容をやっつけ仕事的に書くことに慣れないようにするためという理由ですね。つまり最初から長々と書けることしか手をつけたくないみたいな。

じつは旧ブログ、つまりオガーTVブログを立ち上げる前の数年間、僕は月~金曜日にほぼ毎日更新していました。あれはあれで良かったと思いますし、現在でもブログ界(?)では毎日書くことを推進している人々が多いです。

それでいい人はそれでいいんです。今の僕はそれでは良くないという話なだけですから。

ただそれでも、短いブログにはメリットがあるのはわかります。短いブログ、というか短い記事ね。

僕も書こうと思ってたことがうまく展開できずにそのままってことがたくさんありますので、ここらでいっちょまとめてみました。

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楽しいという気持ち

11月23日だからもう2ヶ月も前の話になるが、ドラム講師である工藤ゆうか先生主宰の「UP↑BEAT2018」が酒田ミュージックファクトリーで行われた。

僕は動画撮影と製作を任されていたのだが、ようやくその試作が完成し、今夜ゆうか先生にお渡しする。OKが出れば、あとは量産とパッケージングだけなので、ここからはそんなに時間は掛からない。生徒の皆さん、長らくお待たせいたしました。ごめんね。

本来、二ヶ月も掛かる仕事ではないのだが、12月があまりに忙しく、そして正月はその反動で気が緩んでしまったこともあった。反省。

それにしても、みんな何故あんなに楽しそうにドラムを叩くのだろう。いや、何故もへったくれもないか。純粋に演奏するのが楽しいのだろう。

僕も長年バンドをやったけど、果たしてドラム自体を叩くのが楽しいと思えたことが何度あっただろうか。

いや、そりゃそれなりにあっただろう。けれども自分にとって一番楽しいことはバンドを造り上げていくことだったから、ひょっとしたら演奏自体を楽しいと思うことはあまり無かったかもしれない。

僕はたぶんどっかで間違えたのだ。

ゆうか先生、松浦先生。ぜひ、これからも「音楽を奏でることは、それだけで楽しく素晴らしいこと」というのを教えてあげてください。

オールマイティ

写真を撮るのが楽しくて仕方がない。

写真の何がいいって、上手くいかないことは全部自分一人のせいに出来るということだ。この点が写真撮影において僕が一番好きなこと。

ひょっとして僕をよく知ってる方には「音楽をやめた淋しさを写真で気晴らししてるだろう」と思われるかもしれない。

残念だがそれは全く的外れな話だ。その証拠にアプローチ、というかそれぞれに対するスタンスが全然違う。

プレイする側だったとき、僕はロックンロール音楽しか興味が無いので、それに不要なことは極力避けてきた。「自分の世界とは無縁」と言わんばかりに。

だが写真は違う。もちろん自分が好きなものはある。けれども、とりあえずオールマイティを目指したいのだ。ある程度全部やれる上、そしてやった上で「自分の道」を歩きたい。

だから毎日のようにカメラを持ち歩きたい。そういう目で毎日を見ていたい。何より技術を磨きたい。

桜が咲いたから持ち出して、紫陽花が咲いたから持ち出して、花火が上がるから持ち出してってのは好きじゃない。もっと日常的にやりたいし、やれる。

ライヴの日しか革ジャンを着れないような週末ロッカーでさえ、ほとんどの奴らはいつも心の中に色々と隠し持っているものなのだ。

勝負どころ

今週末に行われるとある会議において僕は提案したいことがある。いや、しなければならないことがある。それはもはや提案という域を超え、プレゼンテーションだ。

しかし、それは僕にとって難題だ。何が難しいって、何をどのように導いていけばいいのかまとめきれないのだ。

もし実現できればほぼメリットしかない企画だ。最後までやり切れる自信もある。何かあったら全責任を負う。

ふと、やめようかとも思う。何故ならやらなくても誰も困りはしないからだ。だが、それでは余りにも失うものが大きすぎるのだ。チャンスとタイミングという名の代物を。

今いる場所にしかいられない人間になるのは嫌なのだ。何とか頑張ろう。

ピリオド

僕はお店でカラオケシステムを置いてあるところは基本的に好きじゃない。それは赤の他人の、ほとんどの場合は下手糞な唄で会話を遮られてしまうというのがその理由だが、気の合う人達と楽しく歌を唄うことを目的として足を運ぶカラオケボックスは嫌いじゃない。

ただ、時々戸惑う出来事があって、例えば同年代の人達と行ったときだ。誰かが10代のときに流行ったロックバンドの曲を歌うと、まず間違いなく「懐かしい!」という声があがる。

ところが僕にとっては全然懐かしくないのだ。そのバンドの曲は確かに30年も前に産まれた音楽だが、僕にとっては過去の産物という感覚が無い。

「懐かしい」という感情は一度ピリオドを打った人が抱く感情だろう。と考えると、僕はまだロックンロール音楽の延長線上にいるということなのだろうか。

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