【令和】新しい季節、新しい時代【新元号】

昨日は山形県天童市のイオンへ行ってきました。目的はイオンシネマで上映される今シーズンのウルトラマン。

朝7時半に自宅を出発。何故そんな早くかといえば、9時45分からの上映しかないみたいなのよね。しかも県内ではイオンシネマ天童だけとか。

行きの月山道は雪道。除雪車も出動していました。夏タイヤと思われるクルマが2台ほど立ち往生してましたね。

さて、現在2019年4月1日11時15分、いや平成31年と書いた方がふさわしいかな。

とにかく、あともう少しで新しい元号が発表されますね。

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自分は半分だけ正しい

昨晩、テレビで「平成の事件簿」みたいなやつやってて、息子と一緒に見てました。ロス疑惑とか地下鉄サリン事件とか特集やってましてね。

9.11同時多発テロの映像のとき。

「ねぇ父ちゃん。テロってなんでやるの?」

「そりゃアメリカが憎いからさ」

「悪者がやったのか?」

「そりゃいきなり飛行機乗っ取ってビルに突っ込んで、何も罪も無い人を巻き込んでなんて超悪党だわ。だがもともとはどっちも自分が正しいと思ってる奴らがケンカしてるのさ。だから俺たちも自分が正しいなんて半分程度思ってるくらいがちょうどいいの」

我ながらあんまりいい回答できなかったのがさすがです。

でも実際、僕も自分が正しいと思ってることなんて半信半疑なもの。ただ、それを主張できない人、許されない世の中ってのはマズイとも思ってる。

ただ、8歳の子どもにはそこはまだ早い。自分が正しいと思えるようにいろいろ積み上げていく時期なんだろうな。しまったな。

平成最後

「平成最後」って言葉の響きがいい。

誰だって誰かが決めたセクションが勝手に終わるなんて、ホントはどうでもいいことわかっているのです。

それでも節目は大事なんですよ。人間は何だって自分で決めるなんて出来ないことばかりだから、誰かに決めてもらうことも必要。

望むと望まざるに関わらず、新学期も新年度も週末もおはようもおやすみもやってくる。

それを毛嫌いして、我関せずを決め込むのは簡単で楽チン。でも、人間社会である以上、否が応でも次のフェーズに行かなければいけないときがあるわけでして。

人間社会に身を置きながら、都合に合わせて無人島暮らしの立場に切り替えることなんて出来ない。

新元号

いまテレビで新元号は「令和」と発表されました。

どんな時代になろうとも我々は進まねばいけません。

昨日みたウルトラマンの映画の中で、悪党になってしまった昔の友人に向けて放った主人公のセリフが泣けました。

「お前ばっかり楽なところに逃げ込んでるんじゃねぇよ。例え傷だらけになろうとも、俺たちは前に進まなくちゃいけないんだ」

新しい時代「令和」の主役は君たちです。

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