残った写真。

先日、近所のお家へ写真を届けました。この春、小学校を卒業した子を町内行事等で撮ったときの写真を届けに。

そしたらお礼にとお花をもらいました。

ここのお家のお母さん、ガーデニングが趣味・・・というか見た感じ趣味の域を超えてるような感じで、この花もお庭に咲いていたのをもらいました。

こういうのっていいなぁ、と思いましてね。

写真ってシャッター押せば取れるから簡単な行為だと思われがちだけど、まぁいろいろ大変なわけです。現在に至る経緯も含めりゃそりゃもう大変だったわけです。

同じように花に詳しくない僕でも、このように綺麗に咲かせることがどんなに大変、かつ高度な技術が必要かなんてことは容易に想像できます。

それらを交換するってなんかいいじゃないですか。しかもご近所同士でね。

なんだかほっこりしました。

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1400枚

僕らの住む酒田市では、6月2日に地区運動会が行われました。昨年の記事はこちらです。

今年は僕が編集責任者を務める学校の広報紙で取り上げることもあり、参加者兼取材者でした。カメラ2台に腕章つけてポケットにはICレコーダーです。

なぜカメラ2台も持つ必要があるのかといえばレンズをいちいち交換するのがメンドクサイし時間がもったいないからですね。もちろん万が一トラブルがあったときの予備機の意味もありますが。

もちろん楽しくやらせてもらってます。こういうことに向いてるんだと思います。

開会式で広報部が撮影に入る旨をアナウンスしてもらったこともあり、たくさんの人達に声を掛けてもらいました。授業ではないので子どもたちもリラックスムードだからでしょうか、いつも以上に彼らもフランクに声を掛けてくれます。

我が地区の運動会、他所と比べても規模は大きい方だと思います。参加チームは14です。僕の町ひとつで参加者&観戦者が120人くらいでしたから、少なく見積もっても1000人以上集まったのでしょうか。

そんな中、朝から写真を撮りまくるわけですから大変です。とはいってものんびりやりました。おしゃべりしたりしながら楽しく一日を過ごした感じです。

普通に学校の運動会とかだと2000枚ほど撮影することになるんですが、今回はそんなペースだったし、自分が競技に出るときや小休止のときは妻に腕章を渡して代打やってもらったりしたのでそんなにたくさん撮った感覚は無かったんですが、結局1400枚ほどのデータが残りました。

そこから失敗写真や複数ショットを削りに削って300枚。そこから「これはいいな」というのをピックアップして30枚。さらに紙面用に10数枚まで絞ります。

これはよくよく考えてみれば大変なことだなぁと。

いや、別に苦労自慢とかじゃなくてね、僕らがよく目にする写真もそんな感じでふるいにかけられまくった中で残った1枚なんだろうなぁと思うとなかなか感慨深いものがあります。

そう、じつは世の中に写真や静止画って溢れてるんですよね。紙にしろweb素材にしろ、はいチーズ、パシャで簡単に撮ったものの方が圧倒的に少ないでしょうね。

というわけで、今日撮ったこの花の写真も、37枚撮った中から選んだものなのですよ。いやぁ花を撮るのって難しいね。

ではまたっ。

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