「欲しい」と言われる喜び。

以前、友達夫婦から「事務所に写真を飾りたいんだけど、何かいいのないすかね?」とお話を頂きまして。

僕がカメラを持ち出す場合って主に2種類で、PTAの務めのときとプライベートのとき。

何が違うかと申しますと、前者は「その写真を見る人の気持ち優先>自分が撮りたいという気持ち」で後者は逆。

ですので、先に挙げたような動機にふさわしい写真があるかどうかといえば、あるっちゃーあるし、ないっちゃーないんですよね。差し上げることを前提に撮った機会がないので。

ですので、ここ2年プライベートで撮った写真を見返して「これだったら仕事の場に飾っても大丈夫かな」というのをピックアップしてご自身で選んでもらうことに。

そしたら結構あるんですよ。いわゆる「押し付けがましくない景観写真」みたいなのが。その拾い集めたのを妻に見せたら「へぇ、こうやってみるとあるもんだね。やっぱ写真は数だね。たくさん撮ったもん勝ちだね」と微妙に褒められたし。

それをA4プリントしました。カメラのキタムラで674円とかそんな感じで。それを額に入れて渡したらとても喜んでもらいましてね。

こんな感じ。やっぱ初めは滝ですよ(笑)今後季節ごとにどんどん入れ替えてもらおうかと。

考えてみれば自分が撮った写真をこんなに大きく印刷したことってあったかな・・・。たぶん無いと思うんですが、いやいや綺麗に写ってるもんだなぁって。

というかですね、プライベートで撮った写真を「欲しい」って言われるのは非常に嬉しいことでしてね。以前も偶然撮った船の写真をTさんって方に欲しいと言われたときも嬉しかったっすねぇ。

「○月○日の○○があるんで写真を撮って欲しい」というのも嬉しいんですけど、自分の感性で好きに撮ったものを「欲しい」と言われるのはまた違った嬉しさです。

バンド関係者のジャケットとか歌詞カードに使われるのも大変嬉しかった。土門秀明さんとはコラボも出来たし。

こんな風に自分が好きで撮ったものが誰かの役に立ったり気持ちよくなってもらえたりするというのは、ホントいいもんです。

ですのでみなさんも、もし僕がブログやらinstagramなんかでアップしてるやつで、何かお役に立てそうな静止画があったらいつでも連絡ください。

趣味で撮ってるもんなんで、いくらでもあげますよ。

ではまた。

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