公園は社交場、そして聖域。

自分でもおかしいと思っておりますが、ここオガーTVブログの記事文体が「ですます調」と「である調」とでバラバラであります。

これは特に理由などありません。記事内容にも関係ありません。あえて言うなら気分です。

で、今日は「ですます調の気分」という感じ。ただ、それだけ。

さて、Facebookにも投稿しましたが、先週のとある日、近所の公園に行き子どもたちに動画出演依頼をしてきました。1学期末発行のPTA広報紙に掲載するコンテンツのオープニング映像に使用するためです。交渉もすんなりで、撮影もTAKE3で終わりました。

動画に出てくれた子は6名だったかな。確か9名ほどいたのですが、ちゃんと撮影意図と実際にどのように使われるかを説明し、それでも出てくれるといった子たちがその数でした。ちなみにウチの息子は「恥ずかしいからヤダ」といい拒否組。

その帰り道に思いました。公園って彼らの社交場でもあり聖域だなぁ、と。それぞれ違う学年や別の町に住む子たちがルールや秩序を守り遊んでるんですもの。

もちろん公園は子どもたちだけのものではありません。催事などで大人も使用します。ですが、帰宅時間から夕飯までの時間のあそこはやはり彼らのものだと思います。三脚とカメラを担いで一歩入り込んだ瞬間にそう強く感じました。

僕の小さい頃がそうだったように、息子も学校から帰ってくると焦ったように宿題を済ませ、そのまま公園へ遊びに行く毎日です。

勉強や読書はもちろん、テレビゲームからも学ぶことが多いと思ってる僕ですが、放課後の公園からしか学べないことも確実にたくさんあります。

息子には今のうちに「遊び心」をしっかりと身につけてほしいと願う今日この頃です。

僕が日常的に写真撮影を始めたのが2年前の4月です。その2017年4月のフォルダの一番上には「4月4日公園」というフォルダがあり、その中にはへたくそな写真が山のように入ってるんですけど、唯一今でも好きな写真が、こちらの小学校に入学する直前の息子とその幼馴染みの写真です。

あぁ、また広角レンズが欲しくなってきた。売らなきゃ良かった。

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