まるで水の魔法使いたちの競演会場

どうもオガーです。昨日(7月27日)は小体連の水泳大会が行われ、セガレが初参加いたしました。

セガレは何故か一番得意でもなんでもないバタフライに出たいと言い、標準タイムより20秒遅くゴールしました。

「人より20秒も多く大きい舞台での泳ぎを楽しめたのだから儲けもんだろ」

慰めのつもりでもなんでもなく、これは僕の本音です。学生時代のスポーツは目先の勝った負けたうんぬんに一喜一憂するより、自分がベストを尽くすことが出来たのかが重要です。

僕自身、小中学校とそれなりに剣道をまじめにやりました。おかげでメダルだのトロフィーだのたくさんもらいました。

しかし後々になるとそういったことはわりとどうでもよくて、現に紙袋にジャラジャラ突っ込んだまま家のどこかにしまってあります。最後に見たのは20年ほど前だった気がします。

そんなものより残っているいい思い出といえば5,6年生のときにいった夏の日本武道館での選手権です。一次リーグで負けましたが一番の思い出です。

もちろん上を目指してストイックに打つ込むのもヨシ!己の限界に挑戦するのもヨシ!とにかくみんながみんなそれぞれの水泳を楽しみ、ときには悔し涙を流しつつも、二度とない学生時代を過ごせてもらえたらなと思います。

さて僕はといえば、それこそ屋内スポーツの経験しかないものですから、炎天下でのスポーツ観戦には慣れていません。本日は日焼けのダメージに大変苦しんでおります。

それでも苦しかったけど楽しさの方が上回った初めての水泳大会観戦でした。

相変わらず我々夫婦は写真撮影をしながらの観戦です。といっても昨日は妻が調子良かったので結局最後までやってもらいました。

息子はもちろん、学校で一緒の子や、合唱団の先輩の子や、幼稚園時代に同期だった子などの写真をたくさん撮りました。

帰ってからそのデータを眺めて一番感じたことは「いやぁ、人間が泳いでる姿って美しいね」でした。まるで水の妖精たちの競演です。けして大げさな表現ではありません。

我々素人カメラマンにとって水泳を撮影できる機会というのはあまり多くはありません。ですので僕も上に書いたようなことは、今年になって改めて水泳写真を見るまで気づきませんでした。

特に小学校も高学年になると、いやいや美しさが増しますねぇ。身体から水のエフェクト効果が出てるような写真がたくさん撮れました。いや、僕が撮ったんじゃないけどね。

出来れば来年も撮影したいなぁ、と思います。写真を通じてみんなが成長していく姿をずっと見ていきたい。

ま、セガレが水泳を続けてくれたらの話ですがね。さすがに保護者じゃないと撮影許可申請が通らないんじゃないかなぁと思うので。

選手の皆さん、応援のみなさん、そして大会運営のみなさん。本当にお疲れさまでした。

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