解散したので今日だけいろいろ振り返ってみた

どうも元THE RED NOSEのオガワです。この「元」という言い回しもかなりみっともないので本日限りにします。また、こういった話をブログで書くのもね。

最初に断っておきますが、「あんなフザけた動画一本で終わりとかナメてんのか?カネ返せ!!(別に借りてない)」とお怒りの方がいらっしゃるかもしれません。

もし、そんな方がいましたらFacebookのコメント欄なりツイッターのリプなり、またはここの問い合わせフォームから「ふざけんな」と書いてください。

それで「解散取りやめ」ということはありませんが、僕がきちんとYouTubeのライブストリームを利用して会見やります。5人でも見てくれるというなら本気で実行します。

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解散発表について

昨日解散を発表したのは勢いあまってのものではなく、全てだいぶ前から決まっていたことでして、その証拠にあの動画もゴールデンウィークに男鹿半島の入道崎で収録したもの。理由も動画内で言ったとおり。

では、なぜ昨日というタイミングになったかというと簡単な話で、酒田まつり前だったり、僕が尿路結石にやられたり、また、THE BRIDALS企画の前だったりが嫌だったからですね。友人が何かに向かって頑張ってるときは、誰だってこんなネガティブなことで水を差したくないものですよ。これはいわゆるひとつの礼儀です。「考えすぎだよ」いう人もいるかもしれませんが、基本的にそういう方面に頭が回んないやつは何やったって駄目です。

だから、このタイミングになった、というわけですね。

解散ライブについて

物理的に無理だったわけですが、例え可能だったとしても、正直やれなかったかもしれません。

THE RED NOSE以前にやっていたGIGANTというバンドではきっちり解散ライブやりました。アレはアレでいい終わり方だったのですが、どうしてもその後しばらく罪悪感に苛まれましてね。もともと「もう続きが無いロックンロールに意味はない」と思ってる人間ですので、うーん、まぁ解散が決まってるバンドのライブなんて、そんなにいいもんではないですよ。それがロックを掲げている連中であればなおのこと。

ただ、テラウチ君とも話してたんですけど、とにかくこのTHE RED NOSEは多くの人に応援・・・いや違うな、加勢してもらったバンドだったのでね、ここ1~2年は特に。

今回の件について、これまでに実際協力いただいた方などへは僕やテラウチ君は報告を兼ねて直接ご挨拶しました。そして、あえてしなかった人もいました。それは僕なりにヨカレと思って判断したことです。

まぁそれにしても、もう少し何とかならなかったのかなとはいまだに思ってますが、そこはそのまんま引きずりつつ前に進もうとは思っております。

心に残ってること

やはり一番思い出してしまうのは2015年11月1日の酒田ミュージックファクトリーで行ったワンマンライブと、その過程ですね。あのときは本当に楽しかったし、何よりいろんな人の想いを感じたときでもありました。僕個人といたしましては、あの日に関わってくれた人については未だに感謝しておりますし、また、ひとつひとつ借りを返していかなくちゃいけないなとも思っております。

ただ、本当に一番に心に残ってることはというと、結成間もない頃に練習スタジオで演奏した音をICレコーダーで録音してそれを聴いたときです。いわゆるTHE RED NOSEの音を初めて僕が聴いたときになりますね。アホなことですが書きます。こう思いました。

「なんだ。もはやストーンズよりかっこいじゃないか」

確か曲は「Baby!」だったと思います。

今後について

僕のことしか書きません。他のメンバーについてはそれぞれ聞いてみてください。

さて、僕はまだ音楽をやめられません。そしてそれはバンドスタイルで、ということです。

だけど現実的に考えて、年齢的な部分も含め、今から僕みたいな音楽指向がきっちり定まってるおっさんと一緒に1からバンド転がしをやってくれる人はいないと思います。

だから、どうしようかなと。

メンバーみつかるまで弾き語りスタイルで・・・というのも駄目ですね。客観的にみても「オガワコウイチのソロ」というコンテンツに全く魅力を感じません。

まぁ大丈夫です。ここまで淡々と書いてきましたが、はっきり言っておれは怒ってますから。

誰に対して何に対して、ということはけしてありませんが「いまにみてろよこのボケナス」とは毎日思ってますし、とにかくTHE RED NOSEなんてあんなしょーもないバンドはおれがきっちり忘却の彼方へ葬ります。

いずれにせよ、おれがやる以上当たり前や既定路線なことはやりませんよ。まぁゆっくり考えます。

それまではブログ書いたり動画撮ってますので、みなさん宣伝コンテンツとしてどんどん声かけてくださいよ。おれが酒田のバンドシーンに恩を返したいと思ってるのは紛れも無い事実ですから。

では。

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