ゴールをイメージするということ

確か撮影データ用として買った3TBの外付けハードディスクが3年しないうちにパンパンになってしまった。仕方ないので今度は4TBを買った。あと3年半持つのかなぁ。

というわけで、現在とあるご縁で来月行われる結婚式披露宴余興のムービーを一本作っていて、その編集作業がほぼ終わりそうである。

筋書きも撮影も自分でやったわりにはすんなり完成した。これもひとえに子どもたちを始めとした被写体のみなさんのおかげ。

そういえばよく動画制作において「どうやって組み立てていいかわからない」と言われることがある。

これはコツというか、動画に限らず何でもそうだと思うが、まずゴールをイメージすることだと思う。

「どのような目的で使われ、どのような層がどのような環境で鑑賞するのか?」ということを念頭におきつつ筋書きを決め、それに沿って撮影も編集も進めていくのが大事ではないだろうか。

最近当ブログも運動会動画編集記事へ非常にアクセスが多く、だんだん卒業卒園関係のそれも増えてきた。これからそれらの制作に取り掛かる人はまず最終出口をきちんと設定すると楽ですよ、ということを今回お伝えしたい。

さて偉そうなことを言いつつも、あまりにも最近の撮影や制作が楽しすぎて調子に乗ったせいか先日風邪で1日ダウンしてしまった。

仕事から帰ってきた、いや妻に、ベッドでゲホゲホしながら「最近本業も撮影も忙しかったからなぁ」と言ったら「あなたの人生でカメラマンとして必要とされるのは今がきっとピークだよ。世の中にはせっかく買ったカメラだからといって、本当は特に興味のないものまで撮ってる人がいるんだから、好きなことをお願いされてまで撮れるうちが華ってものよ。早く治してまたしっかりやりなさい

・・・ま、そりゃそうだわな。僕は恵まれてる。今週末の小学校の発表会も楽しみだなぁ。

というわけで風邪も良くなり、ウキウキと呑み会に向かう筆者でありました。

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