先輩にイカしたユニフォームを支給された話

昨日の朝の絵本読み聞かせのとき、同じく読み聞かせ仲間のEさんと・・・というか、公の人なんだから実名でいいよね。酒田市の市議会議員の江口暢子さんと会いまして。

僕にとって江口さんは市議会議員の先生というよりも、同じ学区に住む人、とか読み聞かせの人とか、仲良くしている同じ町内の女性のじつのお姉さんとか、まぁはっきりいうと友達とか仲間としての感覚の方が強くてね。現PTA会長のMさんから「江口さんはPTAの大先輩だよ」とは聞いてはいたのですが、先輩っつってもね、別に焼肉をご馳走してもらったことはないし、むしろ俺の方が、運動会で競技を見つめる姿を超絶美人に撮ってあげたりね、あ、違うか。あれはうちの奥さんが撮った写真だった。

ま、いろいろ冗談です。怒らないでください。いま我々が歩んでる道を先に切り開いてくれたPTAの大先輩です。

あ、そうだ。ついでに言っておきたいのがね。ほら、最近「PTA不要論」みたいな声もあるじゃない。変な団体呼ばわりしてるのもいるし。

これってね、僕からするとぴーてーえーって響きが良くないんじゃないかと思うのよね。PTAってつまりParent-Teacher Associationの略なんだけど、誰がいつ付けたのかこういうちょっとシャレたようなのがね、なんかパーマ頭に逆三角形のメガネかけたお金持ちのダンナを持つ神経質なざます系のおばちゃんを連想させるのは否めない。

だから普通に「将来を担う子どもたちの日々をサポートする会」とか「教職員の方々をオーバーワークから守り、教育と学習に専念してもらう会」とか「ロリコンの変質者をぶちのめす会」とか「自分の子どもを可愛がるついでに他んちの子どもも見てあげればいいじゃない会」とか「おまえは学校を託児所かなんかと勘違いしとりゃせんか会」とか「おまえはここまで一人で大きくなったつもりなのか会」とか。

とにかくわかりやすくすりゃいいと思うんですよね。少なくとも僕は「やい、おれはPTA役員さまだぞっ」なんて思うわけも無く、上に書いたようなキーワードが日々の原動力ですけどね。ほんとそう。

・・・ちょっと話が脱線しすぎですいません。読み聞かせのとき江口さんと会った話ね。

ワタクシが毎朝の登校時間に交差点でニラミ効かせてるのは以前お話しましたが、もちろんそういうことやってるのは僕だけじゃなくてボランティアの方々も学区のあちこちに立っております。

だけど、その方々と僕の決定的な違いはイカした衣装を着てないことなんですね。蛍光グリーンの目立ちまくるナイロンジャケットを。

そんで自分なりに調査した結果、あのナイロンジャケットを着てる方々はPTAのOBの人たちで、自分たちが現役のときから有志活動として立っていると。あのジャケットもそのとき作ったもので、別に明確な組織化はされていないから、残念ながら新しく作られてはいないと。

つまり、もう無い。

ま、そんな事情なら仕方ないかなと思ったから、僕も学校から渡されている「写真係」の腕章で関係者感を僕は出していたんだけど、さらに調査を進めた結果、どうやらそのムーヴメントの中心の一人は江口さんらしいことがわかりました。だから聞いてみました。

「ようこせんせ。あのジャケットもうないの?」

「あるよ。一着だけ」

なんと一着だけあるとのこと。じゃおれにくださいよ→いいよの流れでさっそくお届けしてくれました。

それがこれ↓↓

やっべ、後ろから見るとちょっとかっこよくない?強そうだし。

なんつったって「みまもり隊」ってのがいいよね。なんか新撰組みたいだよね。おれもこの街の沖田総司・・・いや、沖田はおれのイメージじゃないな、土方にしよう。鬼の副長、土方歳三

というわけで、これからも当エリアの朝の安全はお任せください。不審者は黄色い旗で喉元を突きまくるので覚悟しろ。

ではまた。

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