何も考えず踊り狂いたい

妻は昨年まで写真館勤め10年選手のカメラマンだった。婚礼の前撮りや七五三などのスタジオ撮影の他、卒業アルバム制作業者として学校にも入っていた。

そんな彼女から聞いたのだが、最近の高校生は学校祭などで普通に踊るらしい。普段大人しい、いわゆるオタクっぽい子まで総じてダンスを披露することに抵抗が無いとのこと。

僕らの時代の学校祭といえばやはりバンド演奏が花形だったのだが、今はむしろそっちはマイノリティで、数年前からはとにかくダンスが人気らしい。

正直羨ましい。僕が今の時代若者だったなら一緒にダンスを踊っていただろう。少なくともギターを抱えて熱唱するような高校生にはなっていなかったと思う。

僕は若いときからロック音楽が好きだが、別に歌詞とかメロディとか、そういった部分に強烈に惹かれたからでは無く、単純にビートが気持ちよかったからだ。

そう。気持ちが良ければ何でもいい。僕は音楽にロジカルもエモーショナルも求めない。それは今やっている写真にしてもそうだ。

だから僕が今の高校生だったら何も考えずみんなとダンスを踊っていたと思う。メロディに乗せて何か上手いこと言おうというチャレンジは僕に向いていない。

※写真と本文は何も関係がありません。

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