ライトな感覚を忘れてはいけないという話

今回は写真多め。

少し空いてしまいましたが、7月2日日曜日、Mischievous Boy(ミスチバスボーイ)というお店で行われたアコースティックライブに出演したときのことを書こうかと。

こちらで告知する前にチケットがほぼ売り切れていた状態でしたので事後報告になります。

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Mischievous Boyとは

ここ山形県酒田市の日吉町という街にある飲み屋さん。

店内にはアニメのポスターだったり、オンラインゲームのメンバー募集の紙が張ってあったり、バラエティに富んだ、そしてとてもフレンドリーなお店です。

みんなマスターの直紀さんに会いたくてお店に来るんだろうな・・・と僕が思ってしまうほど、いろいろと懐が深い男です。

音楽も好きで、Mischievous Boy主催のライブイベントも・・・もう何回ぐらいでしたっけ?とにかく長年続いております。僕が直紀さんと出会ったのも、そのミスチバライブへの出演がキッカケ。

アクセスはこちら

当日

僕は所用のため、開演から30分ほど遅れてお店に到着。

わかってはいたけどお客さんがたくさんいらっしゃってます。

前々から感じていたけど、ミスチバの常連さんって、いわゆる常連さんっぽくなくて、みんなすごく開放的、というかウェルカムな感じなんですよね。

これってとても素晴らしいことだと思うんですよ。

友人のBAGAYARAWsも出演。今回の音響設備等は全て彼の前面サポートに寄るもの。頼もしい限りです。

というか、この日のBAGAYARAWsはキレッキレ。

演奏はタイト、MCのタイミングや内容、全て完璧。

虚勢を張るわけでもなく、余裕かましてるわけでもなく、だけどそれが逆に大物感漂っちゃってる的な。

駄目だ。上手く書けません(笑)

そんな彼らの次に演奏する立場の筆者。困惑の表情。

修行僧のように演奏する筆者。

調子に乗って唄う筆者。

帰路にて

終了後は飲んだり食べたり語ったり。

そういえばミスチバ関係のイベントに出演するといつも感じることがありまして。

「本来、音楽や歌ってこういうもんだよな」ってこと。

そう思っちゃうくらい、お客さん達が音楽を楽しんでる、というか楽しむ術を知ってる。

ガッチガチに自らの音楽像を追求し、なおかつそれをひろめようとしてる人を僕はとても好きだけど、もっとライトな感じで歌ったり演奏したり、そしてそれを見たり聞いたりして楽しむことが出来る。そういう感覚を僕は長い間忘れていた気がするんですよ。

忘れちゃいかんよね。

街に音楽が溢れるってのは、結局そういうライトな感覚をないがしろにしてたら成立しないことだからね。

帰り道、写真をバシャバシャ撮りながら、そんなことを考えてました。

そそ、写真業界の人も、こんな感じでライトに楽しむ僕みたいな人種を頭ごなしにバカにしてたら駄目ですからね。滅びますよ。

誰もがコンテスト入賞や個展を開くことを目的としてカメラ買うわけじゃないんだから。

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