新たな世界へ対応していくしかない

昨日、政府から東京など7都府県を対象に緊急事態宣言が出され、そして本日、僕が住む山形県酒田市において初めての新型コロナウィルス感染者が確認されました。まさに日本中、いや、世界中はお先真っ暗ムードです。

さて、みなさんも薄々気づいてると思いますが僕も全く同じ気持ち。それは何かというと「ウィルス騒ぎはいつか収まると思うけど、その後の世界はいろんなことがガラっと変わってしまうんだろうな」ということ。

つまりこれを契機にいろんなことが変わっていってしまうし変わんなきゃおかしい。

必要以上に人間が多く集い行う飲食の機会。

毎日定時で集合して開始する業務形態。

慣例の名の下だけで常態化されたイベント類。

こういったものは恐らく変化していってしまうでしょう。だって無くても何とかやっていけるということが、今後しばらくの期間で証明されていくわけですから。

もちろん僕個人の感想では淋しい気持ちの方が強いです。必要、不必要だけの判断で縮小や効率を行っていくと社会は薄味になってしまうからです。

けれども恐らく今回の騒動は「はい!おわり!」という結末はしばらくこないと思います。きっと1年や2年だましだまし付き合っていくことになるんだろう、と。

だったらウジウジ嘆いていても仕方ありません。

あの震災後に「人と人との繋がりの大切さ」が国内に生まれたように、この騒動でもきっと新たな概念が世界中で生まれます。

災い転じて福となすを目論みましょう。お互いに。

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