【dp3 Quattro】小春日和にウロウロと

dp3 Quattro

本日、ここ山形県酒田市はまるで春が訪れたかのような陽気に包まれました。来週はまた冬が戻ると天気予報で言ってましたが、いずれにせよ春本番はそう遠くない雰囲気ですね。

さて、写真撮影が趣味の僕ですが、何度か過去にも書いてきたように、写真が撮りたいという欲求は季節や天候に左右されることはありません。年がら年中、何かしら撮っています。

例えば前回の記事で書いたような撮影の場合は、誰かのため何かのためといったような一種使命感なり責務としてやっておりますが、プライベートで撮るものは全て「ああ、写真が撮りたい」という欲求のみで動いてますので、文字通り気の赴くままであります。

ただ、僕本人はそうなんですが、所持しているカメラの中には「天気がいい日じゃないとまともに撮れない」というカメラが存在します。

それがSIGMAというメーカーのdp3 Quattroというカメラで、簡単に言うと十分な光量があるシチュエーションじゃないとまともに写りません。その代わり好条件が揃うと、ビックリするような描写を叩き出してくれるというシロモノ。

つまりこの東北日本海側のどんよりとした天候が続く真冬じゃ持ち出す機会もほぼ無かったのですが、本日みたいな天候ならバッチシです。

というわけで一日中、dp3 Quattroと戯れてきました。

夜明け

今朝も5時過ぎに目が覚めたワタクシ。せっかく休みだし天気も良さそうなので、夜明けのタイミングを狙って、旧松山町の外山てっぺんまでクルマでGO。このグレーなのは砂じゃなく雪ね。

 

 

 

初日の出的な感じ。

 

 

 

鳥海山もキレイやね。

 

 

 

冬の朝の光ってやっぱいいわけですよ。

 

 

 

こんな朝っぱらからこんなとこに来る酔狂なやつは俺くらいなもんだろうと思ってたら、結構カメラマンがいました。僕以外に5人くらいいたかな。あとスキーをしている人も。人生楽しんでて何よりです。

午前中

場面は変わって午前中の市内。息子がコーラスの練習なので送迎の合間に一時間ほど散歩スナップ。

 

 

 

ずいぶん空き家が多い地域だな。哀愁を感じるゾ。

 

 

 

ほんとこのまま春が来てくれればいいのにね。

 

 

 

本間美術館の園庭の方を散歩。

 

 

 

駅前へ移動。ああいう建物を何とかしてるってのが、何と言いますか、人間ってすごいね。

 

 

 

そろそろ戻るか。

ということで

やっぱdp3の晴天での描写はなかなかのもんだなぁと改めて感心した次第でございます。ブログだと大幅に圧縮された画像になるので十分にはお伝えできませんが、何となく雰囲気はお分かり頂けましたかね?

本来カメラなんてひとつあれば十分といえば十分なんですが、僕の場合はその日の気分や天候などで、その日持ち出すカメラが決まるんです。その方が毎日楽しいからね。まぁファッションが好きな方が、その日の気分で服や靴を選ぶのと同じだと思って頂ければ。

さて、明日は息子が所属する剣道の道場の親子レクの日でして、なんとそれぞれの親と子が試合で対決するんです。

オガー家は僕ではなく母親が出場します。僕はカメラ係として、まさに血で血を洗う闘争の様子をしっかりと記録しなければと思います。

ではまた。

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