入院生活五日目の午後【退院】

昨日の記事を書いた後、採血検査の結果が出て、主治医から「もういつでも退院可能です」の言葉を頂いた。

確かに入院日にもらったプログラムどおり遅れは無く進んではいたので「もう1~2日かな」とは思ってはいたが、こんなに早く退院できるとは。

正直にいうと一瞬迷った。

まだ手術の痕がたまに痛むし何より外は寒そうなので、もう1日くらいここでゴロゴロしてようかなとも思った。

けれども先日見舞いに来てくれたセガレが心配そうな表情だったし、僕がいない間に届いたPS4のスターウォーズバトルフロント2というゲームを早く一緒に遊びたいとかいうので、思い切って昨日の午後に退院した。

変な話だが、たった5日だったけど日本海総合病院を去るのが名残惜しかった。

快適?な空間だったし、何より担当してくれた看護師さん達がみんな優しいし、僕のくだらない冗談にも付き合って笑ってくれた。特にSさん、Aさん本当にありがとうございました。

退院後の夜には、いま現在進行形の動画製作のプロジェクトの打ち合わせがさっそくひとつと、メールでの修正希望を1件頂いた。

ありがたい話である。

自分が好きなことややりたいことが、誰かや何かの役に立てるというのは本当に嬉しい。

何としてでも社会の役に立ちたいなんて思うほど、今の世の中が最高とは思わない。けれども、あれほど若い頃「社会の歯車になるなんてまっぴらごめんだ」と思っていた自分とは真逆の感覚を今の僕は持っている。

つまり世の中にちゃんと食い込んでいたいのだ。そしてその上でしっかりとした主張や価値観を持って生きていたい。例え微力で、風の一つでも吹けば飛んでしまうような存在だったとしても。

そんなことを考えさせられた入院生活だった。なにより健康第一というのは本当である。だいたいのことは身体が元気ならクリアできる。

ということでここ最近続いた僕の「入院生活日記」も今回が最後になります。次回からはまたくだらないこともじゃんじゃん書いていきたいと思いますので、これからもオガーTVブログをよろしくお願いしますね。

ではまたっ!

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最後に院内スナップでも

日本海総合病院は全館wi-fi完備である。ということで僕の専用インターネットスペースをベッドの隣に設けました。

僕が寝てたベッド。

廊下のちょっとしたスペースにこういった小物が展示されてたりする。こういうのがすごくほっこりするんだな。

フリースペース。

ミラーに映る僕と妻

撮影時は夜だったけど、ここは日中だと光が差し込んでいい感じ。

読書スペース。もちろん借りて病室で読んでもOKでした。

僕は手術当日以外、特に飲食物の制限が無かったのでよくこれを飲んでいました。

今回撮影した場所

今回使用したカメラ

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