冬になると望遠レンズを持ち出したくなる話

どうもオガーです。日常的に写真を撮っている僕ですが、何故か冬になると望遠レンズを使いたくなるんですよね。僕だけなのかも知れませんが。

ちなみに冬以外はそんなことないんですよ。基本的に望遠レンズを引っ張り出してくるのは必要なときだけ。ライヴ撮影、学校行事撮影など。

だから僕にとって望遠レンズって趣味性がかなり低いはずなんです。鳥とか飛行機を撮ることもないし、まぁ満月のときくらいですかね。

でも冬になるとね、なぜか引っ張り出してくるんだな。

今日はそんなお話です。

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12月20日秋田方面

ここ酒田市って東北地方の日本海側なんですよ。つまり冬に天気がいい日って少ないんです。

ですので僕の場合、珍しく晴れそうな日なんかは一眼レフをクルマに積んで外回り業務に出ます。

もちろん写真なんて晴れの日しか撮れないというものではありませんが、さすがに雨に濡れながら、もしくは傘を差しながら、そうしてまでも撮りたいなんてことなんて滅多にないのでね。

で、珍しくこの日は午後から陽が差してきたので望遠レンズを取り付けて出かけた、というわけです。

恥ずかしながら写真を趣味にする前は「天気なんて晴れか曇りか雨か雪」みたいな認識しかなかったんですよ。

でも、やっぱ同じ晴れの日でも、季節や時間で全然光が違うのよね。当たり前なんですが。

たぶん僕が冬に望遠レンズでスナップしたくなるのは、光が弱くコントラストが出にくいので、望遠でスポット的に撮りたくなるんでしょうね。あとは空気が澄むから遠くが撮りたくなるのかな。

ちなみにこの日のレンズはタムロンの比較的リーズナブルなレンズ。僕のですね。

12月21日酒田市内

今日は朝から快晴でした。が、業務が忙しく時間が空いたのが15時あたりから16時まで。まずは港方面へ。

本日は鳥海山もくっきり見えますね。

12月なのに比較的暖かいので、散歩や釣りをしてる人もちらほらいましたよ。

いよいよ今年も大詰めですね。クリスマスも近い。このあとは山居倉庫へ。

ちょうどやわらかい西日が当たっていい感じ。

「こういうの撮ってどうすんの?」と聞かれそうですが、いえ、どうもしませんよ。それは走る人に「なんで走るの?」とか、登山する人に「なんで登るの?」とか、歌を唄う人に「1円にもならんのになんで唄うの?」と聞くのと同じこと。

そうです。写真を撮りたいから撮るし、もっともっと「うぉっ!」というのが撮りたいからひたすらカメラを持ち出してるだけです。

写真なんてそうそう「狙って撮れる」なんてことはないですからね。特に僕は作品撮りをしてるつもりもないし、それは将来的にもないと思います。けれども撮りにいかないと満足いくのが撮れないのも確か。

でもまぁ、こんな感じで日常的にスナップを撮ってるのは、ずっと同じステージにい続けるようなのは嫌だよねという気持ちからくるものも多少あるかな。だから訓練してるんですよ。

というわけで今日のレンズはオクサマのカメラバッグにあったCanonの純正望遠レンズでした。

というわけで

今日は望遠レンズで撮った写真ズラズラ並べてみました。

望遠レンズというと、先ほど挙げたように野鳥や飛行機、あとはスポーツ撮影などに使うのが正しい用途だと思いますが、こうやってスナップ撮るのも面白いですよ。どうしても切り取ることになりますから、そういう訓練にもなるし。

僕もまだまだなんで、例えば望遠レンズ特有の圧縮効果を活かした写真なんて撮り切れていませんが、そこはまぁ先は長いんでゆっくりやっていきます。

しかしこれから酒田も本格的な冬に入るわけですが、もちろん雪景色の写真なんてのもいいですけど、本当に天気が悪いときは外に出てる場合じゃないくらいの地吹雪ですからね。

そういう悪天候が続いたらさすがに写真を撮りに行くのも嫌ですので・・・うーん、どうしよ。部屋でマクロレンズ使ってブツ撮りでもやって茶を濁すことにします。

ではまたっ!!

今回使用したカメラとレンズ

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