僕のiPhoneがバッテリー交換から返ってこないのだが

どうもオガーです。googleの検索エンジンで「白鳥 サギ」と検索すると当ブログが1~2位に表示されることもあり、最近やたら下の記事にアクセスを多く頂いております。

サギを白鳥だと思い込んで写真を撮っていた話—2017.11.10投稿

つまり僕があんぽんたんであることを全国にバラまいてしまってるわけですね、はい。

と、同時に記事内で酒田のバンド「this is」も紹介してるんですよね。

いやぁこのバンド、僕好きなんですよ。もちろんこのMVも好きだし、「夕景コントラスト」というタイトルもかなりツボ。

あとなんてったって、メンバーがアホなんですよ。いや、いい意味でね。

これネットで拾ったthis isのベース担当、しゅんすけの画像。アホでしょ?こういうしょーもない悪ノリクズ野朗みたいなのがほんと好き。正しいロック系&パンク系の姿だと本気で思います。

というわけで当ブログはこれからもthis isを応援しますよ。

んで今日の話題なんですがね、この画像のしゅんすけ君、右手にiPhone持ってるでしょ?

僕もiPhoneなんですよ。iPhoneSEっていう小さいサイズのiPhone。

だけどね、今月初めにバッテリー交換のためにAppleに送ったのはいいものの、いまだ帰ってこないんだよこんちくしょー。

というのが今日のお話です。

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事の始めは

夏ごろだったかな。ネットの記事かなんかで「年内一杯iPhoneのバッテリー交換が安い」ってのを見かけたのは。

僕のiPhoneSEは確か二年前の夏ごろに買いました。AppleのwebストアからSIMフリー版を。

僕はドコモと通話プランだけ契約したガラケーと、OCNと980円のデータ通信プランを契約したSIMカードを差したiPhoneのいわゆる2台持ちスタイルなんですよ。もちろん節約のために始めたんですけどね。

2台持ちで不便なことってほとんど無くてね。というより2台持って出かけなければいけないこともあまり無いんですよ。仕事中はガラケー持ってて、遊びに行くときはiPhoneだけ持っていくので。

この月3000円ちょっとスタイルを初めて4年くらい経つかな。ただ、iPhoneも2年経つとバッテリーが心配になってくるわけです。ですので実際確認してみました。

そしたら93%のパフォーマンスを保ってるんで、現時点では交換の必要性は感じない。

けれども出来るだけ長く使いたいんです、このiPhoneSE。小さくて最高だし、他に代わりは無いんですよ。

だったらこの機会にバッテリー交換しておくかなーと今回踏み切ったわけです。

12月6日

さきほど紹介したページから「配送修理」を申し込んでみました。手続きは簡単です。

注意すべき点は「iPhoneを探す」機能をオフにすることと、あとはもちろんデータのバックアップですね。詳しいことは下のページのリンクに書いてありました。

あとはヤマト運輸さんが翌日(7日)の午前中に取りに来てくれるというので、SIMカードを抜いた状態で待つことに。

ちなみに買ったときの箱は不要です。ヤマトさんが専用の箱を持ってきてくれるので、そのままポンっと本体を渡せばオーケー。

ちゃんと7日に取りに来てくれました。なお、問い合わせ番号で追跡し、Appleのサービスには12月8日に無事到着しているのも確認済みです。

ところが

申し込む前、Appleの公式には4~6営業日でお手元に返送します、と明記してありました。

けれども駆け込み需要が発生するのもわかっていたので、恐らく普段よりは掛かるだろうな、と考えておりました。

僕のiPhoneが到着した8日は土曜日だったので休みと考えられます。とすると週明け月曜日からカウントするとして、んー、まぁ20日ごろには帰ってくるかな、と。

ところがどっこい。待てど暮らせどメールも何も来ません。そればかりかステータスページが12月6日から変更がありません。

この「梱包箱をお届け中です」というのは、ヤマトさんがウチに取りに来るよの意味です。

いえいえ、ヤマトさんはこの年末の忙しい時期にもかかわらず、きっちり集配に来てくれて翌日には配達してくれてます。

一応Appleのカスタマーに電話してみました。

要約すると「工場に着いてるのは確認できたが、いつ交換に取り掛かっていつ返送できるか具体的に返事できない」とのこと。

おいおい、天下のAppleがそんなもんでいいのかよ、とも思いましたが、カスタマーのお兄さんに文句言ったところで意味はないし、時間が掛かるのは想定してたので納得して電話を切りました。

そして本日12月19日17時現在。あいかわらず何の連絡もステータスの変化もありません。果たして僕のiPhoneSEはいつ帰ってくるのでしょうか?(笑)

というわけで

今回得た教訓ですが、天下のAppleもサービスは天下一品ではない、ということです。

というのも、サイトに「普段より時間が掛かっております」のひと言と「だいたいの目安期間」の明記があってもよい。

僕はかまいません。とりあえず保管しといた予備のスマホを使ってますので。

ただ、キャリア経由で交換を申し込んだ人は代替機を借りられると思うのでいいんですが、僕みたいにSIMフリー運用の人はそういうこともないから大変だと思うんですよ。

僕はもともと2台持ちなんで通話には影響しないんですが、一台のSIMフリー機でこなしてた人がこの時期に配送のバッテリー交換出しちゃったら、2~3週間は通話通信手段が無くなるわけなので。

こういう人は怒ってもいいんじゃないかな。実際ツイッターでもちらほら怒ってる人いましたけど。

というわけでiPhoneのバッテリー交換を考えているみなさん。今から申し込んでも年明け返送は確実だと思うので気をつけてくださいね。

もし、また何か進展がありましたら追記します。ではまたっ!!

追記(2018.12.26)

本日返ってきましたので追記いたしました。

「ようやくiPhoneがバッテリー交換から返ってきた話」—2018.12.26投稿

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