カメラと遊んだ2021年3月まとめ

午前の外回り中、カーラジオから我が市における桜の開花宣言のニュースが流れてきた。なんとまぁ去年も早かったが今年も早い。三月に開花宣言なんてちょっと記憶に無いなぁ。

ひょっとして来週行われる入学式は満開に近い状態なのだろうか。今年の新入生はラッキーである。

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怒涛の三月

月初めはまだ冬を引きずったままだったが、それでも今年は春の訪れが早かった。冬が厳しかったぶんだけ、とてもありがたく感じた。

息子が所属する学校の金管バンドの収録。今年は彼らも始動が遅れたばかりか発表の場も無かったので、せめて動画で収め配信しようと企画した。それにしてもこの写真、まるでサーカスの熊である。

去るもの(6年生)もいれば来るものもいる。彼女はまだ一年生(新二年生)のMちゃん。ゆっくり上手になっていこうね。

本格的な春の光になってきた日。

ジュニア合唱団の最終リハーサル。こちらも今年度は発表の場が最後の定期演奏会だけになったので動画収録とご家族への配信を行った。

冬の光も好きだけど、やっぱ春の光はいいなぁ。

何と言っても卒業式である。今年も昨年に引き続き、全収録と当日夜の校内限定配信をやらせて頂いた。二回目なので撮影物自体は昨年より出来はいいはず。けれども、あの独特の緊張感は毎年同じだ。

3月は8日連続学校で撮影する機会があって、その流れのファイナルがこの卒業式。世の中には「絶対に失敗出来ないお仕事」というのが稀に発生するが、僕にとって今回のプロジェクトがまさにそれだった。

もちろん撮影や編集自体はあまり心配してなかったのだが、一番気をつけたのは体調管理である。何事も無く終えることが出来て本当に良かった。

全てが終わって気が抜けたので梅でも撮るかと。

最近「超広角レンズなのにあまりそれがバレない撮り方」というのを研究し、そして練習している。

光ヶ丘の河津桜。

僕の母親の実家の裏。

というわけで

本日は今年度最終日。

今年密着した6年生ともお別れした。

息子の初めての担任だった先生も異動になりお別れした。

そして今日、3年間、何かと一緒に頑張ってきた教頭先生からもお別れのメールがあった。

春はお別れの季節です。みんな旅立っていくんです。

寂しいけど、明日からまた頑張りましょうかね。

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