漁港の朝

Super TAKUMAR 35mm F3.5

本日、ちょっとここのブログに手を加えました。記事カテゴリーの方をね、きちんと整理しただけですけど。

というのもね、当ブログはGoogleとかYahoo!の検索エンジン経由で訪れる方が一番多い・・・というか比率的には圧倒的に多いんですけど、以前はゲームソフトが最多検索ワードだったのが、最近はカメラ記事が多いんですよ。それもどうやらフィルムカメラ時代のレンズ、いわゆるオールドレンズの記事目当ての方が多いみたいで。

僕も実際購入するときはそうなんですけど、そのレンズの歴史云々よりも、たぶんそれで撮った作例を確認したいんですよね。

ですので、今後はきっちり手持ちのレンズレビュー・・・というか使用レンズと作例を記した記事を増やしていきたいと思っています。たまにはブロガーらしく人様のお役に立ちたいものでね。

Super TAKUMAR 35mm F3.5

記念すべき第一回の今日はアサヒペンタックスのSuper TAKUMAR 35mm F3.5というレンズ。正確には僕のは1971年の最終型なんで「Super-Multi-Coated Takumar 35mm F3.5」となるのかな。マウントはM42。

これは確かフィルムカメラのペンタックスSPを買ったときに付いてきたんじゃなかったかな。そうそう間違いない。アサヒペンタックスのタクマーシリーズといえば55mm F1.8、もしくは50mmのF1.4が有名ですよね。だから35mmが付いていたから買うのをためらった記憶があります。結局55mmも買ったし28mmも買ったから同じなんですけどね。

まぁ当ブログはレンズ自体のウンチクは書きません。僕如きが付け焼刃の知識で書くよりも、ググった方が正しく詳しい記事に当たると思いますのでそこんとこよろしく。

作例

早寝早起きのワタシ。毎日5時過ぎには起きてます。とはいっても起きてもすることは無いのでこうやってクルマに乗って1時間ほど出掛けるのもしばしば。これが僕の写真趣味タイムになるわけですな。

 

 

今朝はなんだかすっきりしない朝の空でしたが、まぁそれはそれで撮ります。あまりね、僕はどうでもいいんです、そういうことは。曇りなら曇りなりに撮れればいいというね。

 

 

 

僕は港が好きなんですよ。特に小さいやつね。まぁ言葉は悪いけど小汚い漁港っぽいのが大好きでしてね。ありきたりな言い方ですけど気分が落ち着くんですよ。港がね。

 

 

特に海が好きというわけでもないんだけど、いや、やっぱ好きなのかもしれないな。というより山が好きじゃないんだよね。山に囲まれた土地がどうも駄目でしてね。落ち着かないんですよ。

 

 

それにしても古臭い写りですね。RAW撮りだけど調整はトーンカーブくらいだからそんなにゴリゴリにやっていません。

 

 

71年というとカラー写真も一般的になってるころでしょうから、モノクロ撮影前提で調整されてるってことはないでしょうけど、でも、何だかコレで撮るモノクロ写真はいいなと思います。

 

 

最近我が地元も再開発の波がガンガン押し寄せていますが、漁村は変わりません。相変わらずのサマです。だが、それがいい。

 

 

山下公園、とまではいかないまでも酒田のこのへんだってなかなかのもんですよ。

 

 

昔はこんな柵が無かったのにね。9.11テロ以来、酒田の港もあちこち立ち入り禁止になっちまった。

 

そういえば僕も人並みに出張とかあちこち行きましたけど、一番気に入ったところは神戸ですね。あそこは良かったなぁ。適度に都会で、海があって、風が気持ちよかった。

 

 

というわけでそろそろ帰りますかねっと。

というわけで

何もレンズレビューみたいなこと書いてませんが、まぁ見てのとおりこういう写りになります。絞りは全部「F8」だったかな。

古レンズでも「おお、現代レンズにヒケを撮らない写りだ!」というものもあるにはありますが、このSuper TAKUMAR 35mm F3.5に限ってはそんなことも無さそうです。生産された時代にふさわしく古めかしい写りですね。

ちなみにカメラはSONYのα7Ⅱにマウントアダプター経由で装着。さっきも書きましたがRAW撮りですがトーンカーブを軽く程度くらいしかいじってません。参考になれば幸いです。

ちょっと曇り空でしたね。同日、夕暮れに町撮りにも持ち出したので、次回はそちらをアップしたいと思います。

ではまた。