お祭りの日を待つ子供のように

※今回のブログタイトルは前回紹介したエレファントカシマシ「友達がいるのさ」の歌詞から引用させてもらいました

今日から僕の住む街で今年も酒田祭りが行われる。

唐突だが、僕は何年か前からかこの酒田祭りが楽しみに迎えられるようになった。それは自分が子を持つ立場になったことがもちろん関係すると思うのだが、それだけではなく、単純に市を挙げての一大イベントとしてエンターテイメント性が高まったことが要因だと思う。

もちろん子供の頃や10代の頃も楽しみにしてた酒田祭りだが、やはりどこか参加者と一般市民にどこか隔たりがあった気がする。そのラインが近年ではどんどん取っ払われてる気がする。

これはとても嬉しいことだし、ひとえに主催者側の努力のおかげだろう。本当に頭が下がる。

もちろんそのためには切り捨てていかなければいけないことが多くあったはず。そのとき大きな反発や抵抗があったことも容易に想像できる。

だけど伝統を守るだけでは駄目なのだ、と思う。何でも刷新していこうというのは問題外だが、要は守るべき伝統と歩むべき進化の調和を取ることが正しい道なのではないかと僕は思う。

そういう意味で近年の酒田祭りは僕にとってとても楽しい。少なくとも「何を祭ってるのかよくわからないけど、とにかく屋台がずらーっと並ぶ日」という認識は無くなった。これはとても良いことだと思う。

今夜の宵祭りは3箇所でイベントが行われるらしい。いいぞ!どんどんやりましょう!

画像は昨日の夕方、思わずみつけたいい景色。

 

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