【酒田】聖火リレーを観にいった話【Tokyo2020】

酒田

東京2020オリンピックまでひと月半ほどになり、我が町山形県酒田市も聖火がやってくるという話題で沸騰…というほどでもないですが、数週前からあちこちで交通規制の立て看板を見かけるようになりました。

正直、僕は見物にいくのにはさほど意欲的では無かったんですけど、息子がね、同級生とゴール地点で会おうなんて約束してきましてね。

世間では賛否両論のコロナ禍でのオリンピック開催ですが、子どもたちは子どもたちなりに楽しみにしてるんだな、と。

そういえば僕自身、子どものころにテレビで観たロサンゼルスオリンピックが物凄く印象に残ってますもんね。テレビの前でカール・ルイスははえー!山下泰裕はすげえ!と思ったこと。それにあの開会式の演出ね。宇宙飛行士が会場に降り立つやつ。

あれを見て、世界はすげぇ!と思ったものですよ、はい。

いざ出発

酒田市のサイトにルートが書いたPDFが置かれていたので、それをチェックすると区間のゴール地点がうちの近所の山居倉庫に設定されました。じゃあ歩いていけるなってことで、画像の○印のポイント目指して親子三人でテクテクとね。

 

 

20分くらい前に着いたにもかかわらず、沿道には結構人が集まっていました。「父ちゃん!どこがみえるんだ?」とか聞いてきたんですが、ちょうど目の前に市の広報か何かのカメラマンがいたんですが、その後ろには誰もいなかったので確保。

こういう仕事で写真を撮ってる方々は間違いなくいい場所を確保しています。みなさんにもおすすめ。

 

 

 

 

普通にランナーが黙々と走ってくるもんだと思ってたら、序盤は企業カーのパレードみたいになってんのね(笑)

 

 

おねえさんもいて、華やかムード。

 

 

僕のカメラはいつもの小さいカメラだけど、結構本格的な装備で来てる人がいましたね。

 

 

沿道の人々はちゃんと声を出さず、拍手で応援してました。

 

 

何年か前に酒田まつりにやって来たディズニーパレードを思い出すね。

 

 

そして、係員による「まもなく聖火ランナーが到着いたします!」というアナウンスとともに一気に緊張感が高まる現場。

 

 

お!これはオフィシャルの先導カーだな。ということは…ごくり

 

 

聖火きたぁぁぁぁぁぁぁぁ。

この瞬間、僕の後ろにいたおっちゃんが「ももちゃーん!」と叫んでくれたおかげで、そのまま行ってしまいそうだったランナーの方がこっち向いてくれました。ラッキー(笑)

 

 

この女性がランナーだった人かな。帰ってきて調べたら桃子さんという人らしい。おっちゃんさんきゅー。

ということで

終わった後はフラフラしてると、知ってる顔がいっぱい(笑)近所の方はもちろん、息子の友達とか(笑)

何だか見物客のみなさんがすごく笑顔だったな。1年以上、こういうひとときをずっと待ってたんだろうな、と感じました。

僕はね、オリンピックは開催した方がいいと思いますよ。

確かにね、緊急事態宣言下でまともに営業できていない商売人がたくさんいるというのに、変異株のリスクで溢れているオリンピックをやるなんて理不尽もいいとこだけど、なんというのかな、そういったことも含めて、こうなったらもう、このちんぷんかんぷんなムードを吹き飛ばしてもらいたいなと思うんですよ。

「オリンピックをやったんだから、何だって出来るだろ」

出来れば少しずつこういう風潮になっていってもらいたいものですな。そうじゃないと、いつまでも終わらない気がして。

ではまた。

酒田
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