息子のOlympus Stylus1の撮影データを覗いてみた話

Olympus Stylus1
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このあいだの土曜日の夜に「父ちゃん、俺のカメラが満タンになった。明日じいちゃんばあちゃんとドライブ行くのにカメラ使うからデータを移動してくれ」と息子に言われましてね。

おかしいな。奴のカメラには僕のお下がりの4GBのSDカードを入れてたからJPEG500枚くらいは撮れるはずで、一年に一回、毎年暮れにバックアップ撮ってるけどこれまで満タンになったことなんかなかったぞ…?

と思いカメラを確認してみると確かに「SDカードの容量がありません」の警告が出てきます。今年これまでの10か月で500枚も撮ったって、普通に学校へ行ったり習い事に通ったりして忙しく過ごしてるはずなのに、いったい何をそんなに撮ったのか気になったので確認してみることにしました。

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息子とカメラ

3年半前に記事にしましたが、息子にはいわゆる子ども用のおもちゃカメラではなく、それなりのモノを買い与えた経緯があります。それはOlympusのStylus1(現在はアップデートで1s化しました)です。

なんでそんなたいそうなものを小学生の子どもに買い与えたのかは、そのときの記事を読んでくださればと思います。

当時は「自分のカメラ」という響きに酔っていたみたいですが、その後は特にカメラ小僧化するわけでもなく、ほどよい感じで写真撮影という楽しみと付き合ってるようなので親としては安心しています。

これまでバックアップしたデータを改めて眺めてみると、低学年の頃は好きなキャラが登場してきたときにテレビモニターの画面を写した写真だったり、ウルトラマンや怪獣の人形を並べて戦闘シーンを作って撮影したりと楽しんでたようですが、最近はどうやら光線を意識した写真だったり、望遠側の圧縮効果を使った写真が増えてきたようです。

そういえばこのカメラを買い与えた頃、、いや妻に「何も教えなくていいから。彼の好きなように撮らせてあげるように」と念を押さえましたのを思い出しました。

その言葉通り何もアドバイスしませんでしたが、おかげで小手先に頼った写真を撮るようにならなくてよかったかなと思います。

実際のデータ

一枚目に入ってたのは今年の年明けの瞬間でした。

 

 

撮った画像は何も加工してません。Olympus Stylus1が出したそのまんまのデータになります。

 

 

部屋に置いてあるボクシングのおもちゃ。

 

 

この梅カットが何枚も入ってました。後ろの玉ボケを出したかったんでしょう。

 

 

公園に桜見物。

 

 

何故か自分の影とか足の写真も多い。

 

 

学校のチューリップ。

 

 

家の前からストロベリームーン。

 

 

自宅の金魚。この金魚すごいんですよ。何がすごいって2018年5月に行われた「酒田こどもまつり」の魚捕り体験でもらってきた金魚なんですよ。普通、ああいうところで連れて帰った金魚が3年半も生存します?

 

 

なぜ自撮りをしたのかは不明。

 

 

アジサイ見物に行ったときやね。

 

 

夕食後にドライブ。

 

母親の影。

 

夏真っ盛りやね。

 

 

一人で部屋で遊びながらこんなことをしてたのか。

 

 

いつかの散歩から。

 

 

このあたりでカメラに搭載しているエフェクト効果遊びに目覚めたっぽい。

 

 

また自撮りが出てきた。

 

 

この2枚から推測するに…下校時にでかい虹が出たから駆け足で部屋にあるカメラを取ってきて友達と虹をパチリってやつかな。

 

 

最後に入ってたのはこのあいだ酒田上空にも来たブルーインパルス。僕は行ってないからジジババと行ったんだな。

ということで

ついこのあいだまで彼が撮る写真といえば、いかにも子どもらしく意味不明なのも多かったのですが、今年の夏あたりからは普通に大人が撮るもののようになってきた感じ。

まぁ、身体の成長に伴い、感性も変化してきたということなんでしょうかね。よくわかりませんが(笑)

それにしても子どもにカメラを持たせると面白いですね。みなさんも使い古しのカメラやスマートフォンをお子さんに渡して自由に写真を撮らせてみてはいかがでしょう?

ではまた。

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