ゴールデンウィークの狭間に亀ヶ崎公園を早朝散歩

先日セガレがザリガニ釣りにいってきたとのこと。話を聞くとよくある外来種駆除とレジャーを組み合わせた、いわゆる捕らされた感がある釣堀みたいなものなんだけど、なんにしろ自然と触れ合うのはとてもいいこと。

自分が小学生の頃はザリガニなんてそのへんにいた。懐かしくなって30年ちょっと前の「そのへん」にいってみた。今は亀ヶ崎公園という割と大きい公園になっている。

ここは昔田んぼだった。ここだけじゃなくこの周辺はみな田んぼ。この街じゃ数少ない都会っぽいアイテムのスターバックスも、地元の看板企業が展開してるあそこのエリアだってみんな田んぼ。

僕は「昔はよかったなぁ」というタイプではないので街が発展してくれることはとても嬉しい。僕は若い人がよくいう「ここには何も無い」といって出て行くのがとても嫌いだ。そういう人に「場所を変えたくらいでは何もみつからないよ」と早いうちに気づいてもらうようにするのが我々おっさんの義務だ。けして無い物をどこかから調達してくることだけがそれではない。僕も一度は外に出て行った人間だけど、それはここに何も無かったからではなく、そこに行かないと無かったから。ただ、それだけである。今も昔もそのへんは変わらないだろう。行かないと無いならどんどん出て行くべき。

……なんてことを考えながら、朝っぱら6時半から煙草を吹かしつつ誰もいない亀ヶ崎公園で写真を撮ってきました。ヒマ人だなぁ。

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今回歩いた場所

今回使用したカメラとレンズ

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