【SMILE PEACE】プロカメラマンのところへ遊びにいってきた【酒田】

単純に考えて、写真を撮って生計を立てている人をプロカメラマンと呼ぶのであれば、僕の身近にはその存在が二人いることになります。一人は僕の妻。そしてもう一人は今回登場する酒田のフリーカメラマンであり僕の友人のSMILE PIECE代表丸山友也くん。いや丸山さん。んー、メンドクサイからいつものようにマルでいいや。

マルはもともとウチの妻の同僚であり先輩。数年前に独立してフリーになりました。どんなキッカケで僕が友人として付き合うことになったのかはすっかり忘れましたけれども、なんだかんだいって結構長い付き合いです。一緒にドラクエ10のオンラインとか遊んでたし。

これまではいわゆる普通に「年下の友人」という感じでしたが、ご存知の通りここ1年半ほどの私は病的なほど「写真」というものにヤラれております。そういう意味ではウチの鬼同様、偉大な先輩でもありますので、最近マルを見る目がどんどん変わってたのであります。

今回はそんなお話。

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突撃してみた

突撃といったところでちゃんとアポ取ってましたけどね。とりあえずその様子をご覧ください。

お。マル社長、頑張ってますな。

ビジネス電話に追われる社長。ヒマなので僕は事務所内を物色することに。

おー。これはライティングシステムだな。

マンフロットの三脚に・・・

撮影用の小物。

なぜかチャリ。

す、すごいカメラだな。

ライカまであるぞ。

ん・・・?

ハッセルのカメラまで・・・。マル、こんなにカメラ機材好きだったんだな。

写真談義

コーヒーを飲みながら雑談タイム。

「いやぁマル。おれさー、道端の写真が楽しいんだよ。それに文章つけてブログ更新するのが楽しくて仕方ないのよ。おかげさんで毎日結構アクセスあるしさー。こうなったらさー、酒田の道端写真だったらオガーTVブログっつー存在になるわ。観光サイトとかにはなかなか出てこないような酒田の日常や道端写真撮りまくってさー。今住んでる人も、過去に住んでた人も、これから住む人も、これから帰ってくる人も、もちろん何にも関係ない人も、みーんな何か感じちゃうようなブログ。楽しいだろ?いやぁ絶対楽しいよ。いやぁマル、写真って面白いよなぁ」

捲くし立てる僕。ニヤニヤして聞いてるマル。

そのあと「おれも昔ストリート撮ってたんすよー」というマルのフォトブックを見せてもらい盛り上がるタイム。「うわぁ、フィルムって味があるなぁ」と。

現代事情

そうなんですよね。僕、デジタルカメラしか知らないんです。中学のときに自宅にあったフィルムカメラで遊んだことは何度かあるから巻き方とか写る原理は知ってるけど、他は「写るんです」しか知らない。

ご存知の通りカメラのテクノロジーはどんどん進んじゃってます。特にこれからはデジタル一眼レフカメラからミラーレスカメラへの移行でそれはどんどん加速するでしょう。

以前に僕は「もはや現代においてプロカメラマンの機材の優位性みたいなものは無くなった」みたいな記事を書きましたけど、技術においてもそうなっちゃう可能性がある。というか確実にそうでしょう。いわゆるテクノロジーが人間の技術不足をカバーしてしまうんですよ。かつてのオートフォーカスの進化がそうだったように。

それこそAIが発達したら無くなる職業の代表みたいに言われてしまうカメラマンという存在。けれどもそんなことは決して無いと僕は思うよ。

時代の変化において対象になる市場は変わっていくとしても、根底にある「人間が撮る」という必要性は無くならないはずなんですよ。

どの世界だってそうだと思いますが、人がその道のプロに依頼するということは必ずしも高い技術の部分だけではないです。というより技術が高いのはアタリマエ。それ以外の要素を含めて委ねてる場合が多いはずです。

ぶっちゃけ今時ただキレイなだけの写真なんて誰でも撮れます(おれが撮れるとは言ってない)。そこ以外ですよそこ以外。

ほんと僕の理想ではこのままどんどんテクノロジーが進んで、きれいな写真が世の中に溢れかえって欲しい。それをキッカケに世間の写真に対する注目度と要求度がどんどん上がっていって欲しい。

その方が素人の僕としても楽しいし、プロの人だって腕の見せ所が増えるんだからお互いwin-winじゃないですか。

やっぱね。目の肥えた市場になるほうがいいと思いますよ。素人に毛が生えたようなのが駆逐されるからね。音楽が衰退していったのだってそういう部分あるじゃないですか。確実に世間の要求レベルは高い方がいいんですよ。

というわけで頑張るんだマル。おれは道端ライターとして全力で遊ぶから。

最後にご紹介

今回紹介したマルが代表のSMILE PIECE。ホームページは↓↓

SMILE PIECS

アクセスはコチラ↓↓

連絡先等はホームページに書いてますね。

主な業務内容は家族写真に最近需要が高まりつつある遺影写真、そしてウエディング関係・・・と書いてますね。けれども昨日彼と話した感じではフード関係や商品などのブツ撮りなどもいけるらしい。

まぁポートフォリオがあるんでまずはサイトにアクセスしてみてください。

ではまたっ!!

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