カメラと遊んだ2019年9月まとめ

あっという間に9月も29日になりました。ついこのあいだ甲子園が終わって、いつまでも暑いねーなんつって、いよいよ運動会だねーと思ってたら、もう今月も終わろうとしているというね。

冗談抜きで毎日配達ばかり。そして毎日写真を撮っています。ただの配達ルートも「何か面白いものないかなー」という意識で運転してるとそれなりにイイモンですよ。

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DP2Xばかり

最近、一眼レフ機の方はいわゆる「ちゃんとした記録写真が必要なとき」に使うことが多く、プライベートはもっぱら先月購入したSIGMAのDP2Xを持ち出しています。ほんと面白いんだこのカメラ。

写りが独特なのもあるけど、なんといってもどんな写真が撮れたのか自宅のPCに取り込むまでわからないのが面白い。カメラなんて性能がよくなればなるほどどんな写真が撮れたのか予想できるなんてものじゃなく、ぶっちゃけ撮る前からある程度わかるの。

というより「こういう写真を撮る」というイメージが先にあって、それにカメラの設定やら取り付けるレンズを近づけていく感覚。撮り慣れている人ならお分かり頂けるはず。

特に我々みたいに公式で学校行事を撮る人なんかは「正しい記録写真」というのを求められているわけだから、そういうイメージングが出来ないとちょっとマズイ。別にものすごい決定的瞬間やアート感溢れる写真なんて不要なわけだから。

反面、こういった趣味の写真なんかはぶっちゃけそういうのどうでもいいわけですよ。ハードディスクにぶち込んでおいて後々一人で鑑賞してニヤニヤするものがほとんどだから。

そういう意味でプライベートはアテにならないカメラでもかまわないわけです。すごい楽しいよ。このDP2Xは。

でも、最近学校行事でも「すいません、今日おれホームラン狙っていっていいですか?(笑)」とかいって撮ってますけどね。たまに遊び心も無いとね。周りが優秀だから出来ることなんだけど(笑)

いやー、この時期の光が1年で1番好きかも。

猫くんもそうなのかい?

この写真はアレだ。撮った後に「うわ、失敗した」と思ったのに、帰って確認したらいい感じだったのですよ。白昼夢っぽいっていうのかな?まぁでも偶然なんで不本意ではあります。

酒田港にバカでかい豪華客船が来て、それを写真に収めようと頑張ってたカメラマン。

青すぎる空。

この木なんの木気になる木。

ネイチャー。

美しい景色でも何でもない写真。だけど個人的にここから見るあの団地が胸がザワザワするものがありまして。そういうのを僕はたくさん撮ってるんだけど、ごくごく個人的な感覚だと思ってたからインスタとかにアップしないのね。そしたらこの写真をみた妻が「あぁわかるわ。ここいいよね」とのこと。

そういう「勝手に個人的なものだと思ってたもの」が共感を得たのが何か意外でしてね。何というか今回のその件がちょっとしたヒントになったなぁ。僕のこれからの写真生活において。

やっぱ俺もおっさんだからね。おっさんならではの写真を撮っていきたいわけですよ。酒田に住むごく普通のおっさんの視点と感覚というかね。

だって誰かの視点を模倣しても面白くないわけじゃない?その人の感覚はその人に任せておけばいいわけですからね。僕はプライべーター・カメラマンだし。

ま、そういうトコはロックンロールバンドとかやってた頃とあんま変わらんよね。

昨日、二人でお昼にラーメン食べにいきました。

「そういえば今年は彼岸花を撮ってないな」と気づいて今朝撮りに行きました。結構かっこよくいったでしょ?この一枚を撮るためにあーでもないこーでもないと30回くらいシャッター切りましたけどね(笑)

というわけで

というわけでDP2X、というかFOVEONセンサーの世界はいかがでしたでしょうか?(笑)今回アップしたのは全てそのカメラで撮った写真です。

だからといって万人にお奨めはしません。旅行とか家族の成長記録でカメラを探してるなんて人は絶対やめた方がいいです。そういう人にはSONYのRX100がいいです。

逆に最近デジタルカメラに飽きた!とかそういう人にはフィルムカメラに行く前に、一度SIGMAのFOVEONセンサー搭載カメラをお試しすることを奨めたいなぁ。かなり変態カメラですよ、これは。

というわけでまた。10月もイベント目白押しですから、引き続き一眼レフ機の方も頑張ります。

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