カメラと遊んだ2020年4月まとめ

緊急事態宣言のエリアが全国に拡大されたのは4月16日でしたかね。

それ以降、どんどんステイホームムードは高まり、もはや釣りに行くのまでもがテレビで槍玉に挙げられてましたよ。

このへん(山形県酒田市)あたりじゃ、自宅駐車場から車に乗り込んで、釣りを楽しんで帰ってくるまで誰とも会わずに・・・なんて余裕で行えそうですけどね。ま、僕は釣りをやらないのでわかりませんが。

そういう僕はというと相変わらず写真は撮っています。考えてみれば僕の写真なんて、もともと散歩だの日々の配達や外回り時に撮ってるものばかりで「わざわざどこかへ写真を撮りに行く」ってことがほぼ無いんですよ。

もちろん僕の写真ライフはそういったものと同時にスクールフォトの二本脚で成り立ってるわけですが、そのもう一脚の学校が休みなものですから、まぁ今は片足跳びでがんばっている状況です。

・・・いまいち意味不明ですね。ではスタート。

なお、桜の季節だったのでもちろんたくさん撮ってましたが、そちらは別記事で投稿済みなのでよろしく。

「オガー的桜日記」—2020.04.18投稿。

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実験的な

じつは今月に入って実験してたことがありまして、それは「デジタルカメラで撮った写真をちょっとフィルム写真風にする」というやつです。

というのも先月動画でそういう加工を施すことを求められたことがあって、まぁ初めてでもないしやってみたんだけど、ちょっとワンパターンだな、と。

そんで「これは普段からいろいろと身につけておかなきゃいかんな」と痛感しましてね。だから普段から撮ってる写真の方でレタッチの練習をやっておこうと。

そしてさんざんやってみた結論から言うと「ちょっと無理があるな」と。

結局フィルムっぽい写真が欲しいならフィルムカメラで撮るしかないんですよね。それっぽくは出来るんですけど、結局それはデジタルの長所をわざわざ打ち消すことに繋がってしまうので、まぁあまり効率がいいこととは思えない。

個人的にはこの写真が一番良かったかな。これを撮ったら満足したので実験はこの日でやめました。

この日は息子とフィールドアスレチック。この男はビビリ・・・というか異常に慎重なんですよ。それはいつになったら治るんだろう?と思ってこういうのもガンガンやらせてるんですが、まぁいまいち改善しませんね。考えてみれば1歳のときとある屋内の遊び場で、ものすごくゆるーい下り坂を後ろ向きにハイハイしながら・・・つまり足から下りていったんですよ。他の子達が普通に前向きに頭を先にハイハイしてるというのに。

まぁ性格なんでしょう。

いつかのマジックアワー。

ちょっとした依頼を受けて酒田南高へ行った日。

とある男気のある方から広角レンズをプレゼントしてもらったので日々特訓中。今年の学校写真はこれで新境地を開きたい。

実際、難しいけどね広角レンズ。だけど広角でも学校でスナップを撮りたいなぁと。表現の幅を広げたい。

モノクロ写真も大好きです。

いつも以上に誰も歩いていないよ。

というわけで

非常事態の我が国日本の4月。

こういうのは後世に残しておかなきゃいけないから、特に都市部のカメラマンの人たちは街並みを写真に収めておくことを期待します。

さ、連休ですが、今年はじっとしてましょう!

ではまたっ!!

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