どうもオガー(@oga-TV)です。
いやー、いよいよ本日(2018.1.9)より本格的に社会復帰を余儀なくされるわけでして。
いやー、毎年言ってるような気がしますが、僕はあれもやろうこれもやろうと思っていたことが半分も出来ませんでしたね。後悔しまくっております。
ま、察して頂けると思いますが、僕はほとんどゴロゴロしつつ非生産的な行動を繰り返していました。が、ここで問題なのは、我がセガレも全く同じような日々を過ごしており、果たして彼が今日から始まる学校に対応できるのかどうか?という点であります。
その点が急に心配になったので、恐らくここ最近で一番天気が良い瞬間だった昨日の午前中、ガラにもなくフィールドアスレチックなるものに連れ出してみました。
まずは叩き起こすところから
彼は普段学校があるときは21時半か22時には寝て、朝6時半過ぎに起きています。
が、この年末年始でその習慣が崩れ、22時~23時に寝て、9時から9時半に起きて来るという体たらく。
まずはこれを元に戻さんと言わんばかりに朝6時半に叩き起こします。ようやく目が覚めたのは7時。
そこから顔を洗ったり朝食を食べたりして、妻が出勤したのは8時過ぎ。そこで「YouTubeでもみるかぁ」と再びゴロゴロモードに入ろうとするセガレを机に座らせ、わずかな宿題の残りと明日の準備を強制執行。
「なんだよー。今日も休みなんだからあとでやるよー」
との発言に、本当にこのままだとのび太になってしまうんじゃないかとゾっとしながら、ふと窓の外に目をやるとカラっとした天気。ここで今日のタイトルのプランが僕の頭の中に浮かんだのであります。
「おい、今日は天気がいいからアスレチックへいこう」
「え、寒いからいいよ。ゴロゴロしようよ」
「いくのだ」
「えー」
いざ出発
という感じで10時自宅を出発。目指すは光ヶ丘のフィールドアスレチック場。
光ヶ丘はもはや我々にとっておなじみ。
セガレはここにあるプール教室に通ってるい、僕はそのときしょっちゅう散歩していますので。
そのへんの記事はコチラ。
現場到着。いやー、天気がよい。
ジョギングコースを走ったり散歩したりしてる人達もわりといますね。
練習着で走ってるのは高校の野球部でしょうか。我々とすれ違うときも「こんちゃーす!」と元気良く挨拶してくれました。じつに素晴らしい。
グラウンドには雪がありますねー。
さて我々一行。さっそくアスレチックに挑みたいわけなのですが、肝心のボーイが松ぼっくり的当てゲームの前からなかなか動こうとしません。
ようやく100点に当てて満足したのか、出発する気になった様子。
ところが今度は遊具で遊び始め、なかなか肝心のコースに向かわないボーイ。
ようやくチャレンジスタート。もちろん僕も一緒に。
ところで彼は異常に慎重な性格で、ちょっとでも怪我をしそうなリスクを感じると絶対に無茶をしません。これはそのように育てた覚えは全く無く、気がつけばすでにそんな感じになってました。
あれは確か2歳くらいのとき、仙台のアンパンミュージアムに行ったときだったかな。
遊び場広場にゆるーい下り坂があり、他の子供はみんなキャッキャしながら駆け下りてくるんですが、彼は一人いきなり後ろを向いてうつぶせになり、そのまま足の方から降りてきたのです。
それをみた僕は「な、なんてビビリなんだ」と驚愕した記憶があります。そしてそれは7歳になった今もさほど変わっていないようです。
そんでテレビゲームでも運動でもそうなのですが、負けそうな戦いに挑むことがありません。勝算があるときにだけ勝負に出るという徳川家康みたいな男です。
家康さんは天下を取った人だからそれでいいんですけど、ウチのボーイはさすがにちょっとそれでは困るなーと思い、いろいろ負けそうなことへのチャレンジをやらせているのですがね。ま、小学校へ入学してからはそこのところも上手く鍛えられてはいるようです。そこは否が応でも優劣がつく世界ですからね。負けれるうちにどんどん負けて欲しいものです。
逆に負けに慣れすぎるとそれはそれでマズイんですけども、そこは唯一表彰されたことがある水泳でこれからも勝った負けたを味わってもらい、自分に対する自信やチャレンジ精神を培ってくれればと。
だんだん7歳にもなると、僕との会話もいっちょまえに出来るようになるわけでしてね。普通に一緒に遊んでて楽しいです。
これがまぁいつまでも続くわけではないということもわかってはいるのですが、そう考えると寂しいので、とにかく今は出来るだけ一緒に遊んでいたいなと思っております。
味をしめたのがどんどん先へ進むセガレ。ちょっと待ってくれ。俺はもう疲れたよ。
約一時間ちょっと
全コースを終えたのはだいたいそれくらいだったでしょうか。
天気も良かったしとてもいい運動になったと思います(ゼーハーゼーハー)。
酒田はまだまだこれからが本格的な冬シーズンなわけですが、うーんそうですねぇ、今度は雪山へでも遊びに行こうかな。
僕もスキーは滑れなくはないんですけども、最後にスキー場へ行ったのは30年ほど前の話になりますので、そこはやっぱ調子こいちゃうとありえないアクシデントが起きますからね。セガレと一緒にソリから始めてみますわ。
年末に都会へ遊びに行って、「あー、都会の冬は羨ましいなぁ」なんて書きましたが、考えてみると雪国の地方にだって面白いことたくさんあるってわけで。
そうだな。よし!今年は雪山遊びにチャレンジしてみよう!
ではまたっ!