ブランコが勝手に動いていたと言うのだが。

どうもオガーです。

始めに言っておきますが、今回のお話、特に面白いオチもなければ確固たる検証結果もございません。ただ実際に起こった(らしい)ことを述べているに過ぎない内容であります。

そこんとこよろしく。ではスタート。

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妻の証言

昨晩夕食時のこと。妻がいきなりこう言うのであります。

「そういえば今日帰るときにブランコが一人で動いてたのよ」

いくら今年結婚10年目の夫婦仲といえど、さすがにこのような魔球に近いボールをいきなり投げられても上手くキャッチング出来るわけがありません。

「あ??」

・・・という表情の僕を見て彼女は言い直しました。その話をまとめたのが以下になります。

  • 仕事が終わった18時半頃、さて帰ろうと駐車場の方へ歩いていき、ふと神社スペースにある遊具の方へ目を向けると二台中一台のブランコが揺れていた。
  • 「よく見れば揺れていた」というレベルではなく、それなりの高さまで動いていた。
  • 周りに人はいなかった。
  • 目撃者は自分と同僚含む計4人。
  • 静止状態から動くまでを見たのではなく、すでに動いてる状態を見た。

オガー探偵の考察

僕だったらすかさず動画を撮ったでしょう。そしてYouTubeに上げてチャンネル登録者を増やす行動に出たでしょう。

みなさんお願いしますよ。僕のチャンネルなんとか1000人いかないすかね?ね?

オガーTVチャンネル←チャンネル登録よろしくね♪

冗談はさておき、とりあえず妻は動画を撮ってませんでした。

さて検証に入りましょう・・・といったところで僕の小さい脳みそで思いつくことは三つくらいしかありません。

  • じつは1分くらい前までどこかのおじいちゃんと孫が遊んでいた。妻らとは入れ違いで帰っただけで、ブランコはその慣性で動いていた。
  • 風が吹いた。
  • どっきり動画を撮ろうとしたユーチューバーが糸で引っ張っていた。

こんなもんでしょ?

もちろん「子供の霊がうんぬん・・・」というのもあるかもしれませんが、そっちの方面、当ブログは行きません。

そもそもオガー理論では、ユーレイの類というのはその目撃者の脳みそのどっかが見せているものだと思っております。そうじゃないと人によって見えたり見えなかったりするという現象が説明つかない。

カメラをやってる人はお分かりだと思いますが、写真や動画に写るってのは「光を反射しているもの」か「自ら光を発しているもの」のどちらかになりますので、場合によって写ったり写らなかったりということは無い。存在していれば写るし、そうじゃなければ写らないのどちらか。

それに近いメカニズムである人間の目も同じこと。ということは「誰々さんには見えて誰々さんには見えない」ということはまず考えられないので、各々の脳みそがそう見せている、という解釈を僕はしております、ええ。

んで。

今回の場合は一人ではなく、その場にいた「4人」が「同時に見た」ということですので、それはやはり本当に動いていたと考えられます。状況的に集団催眠ということもないでしょう。

それを前提にしますとですね、上に挙げたような原因しか考えられないんですけどね。

調べてみた

ググってみました。やはり同じような現象があるんですね。

【閲覧注意】怖すぎる、、、ひとりでに揺れるブランコ

他にも幽霊云々はスルーして調べ続けてみると、面白い単語が出てきました。

自励振動

・・・いや、↑のwikiみてもさっぱりわかりません。僕、典型的な文系なんで。

とにかくアチコチみても風を要因とするなんらかの自励振動」という解釈が一番信頼性があるとのことのようでした。

というわけで

特に心霊現象うんぬんという方向になるべく振らずに書いてみましたが、うーん、なかなかしっくりきたという結論にはたどりつきませんでした。

だいたい昨日の夕方、あんなとこでブランコを動かせるほどの風が吹いたのかなって感じもしますし。

今度は僕も現場に行ってみますわ。もちろんカメラ持参でね。

ではまたっ!!

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