ちょっとした田舎をひた歩く

昨日の学校発表会の撮影は無事に終わった。これからビデオカメラ4台分の動画データと音声データ、そして1000枚を超える写真と戦う日々が始まる。

なんて書くと「おれは大変なんだぞ」というアピールに聞こえるかもしれないが、それは全くそんなことはなく、むしろ「編集者とはいえ、これから僕だけもう一度あの楽しい時間を振り返ることが出来るなんて、いやー、みなさんすいませんね」という心境だ。

実際大変ではある。しかしいつも大変さを楽しさが上回るからまるで問題ないのだ。

学校には「完成まで10日から2週間はみてくださいね」と伝えてある。じつは頑張れば一週間、いや5日間で出来ると思う。

しかし許されるのであれば、こういうのはじっくりコツコツと丁寧にやった方がよい。経験上、間違いなくそうなのだ。

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親睦会

さて、今日は息子が所属する剣道スポ少の、いわゆる他道場との親睦をはかるバーベキューが行われた。開催場所が旧市外地区だったため、ほんの少し人里を離れた。

ちょっとばかし「ぼうやーよいこだねんねしなー」の世界である。

なんだかとても懐かしい。僕が子どもの頃に母親の実家付近で見た景色だ。そのエリアは現在街になり、なんとスターバックスまである。

栗が落ちている。

なんというかトトロの世界である。

ちょっと肌寒い感じであったが、食べ物が美味しいので問題ない。

父親仲間のKさんをモデルに1枚。タイトルは「明るい農村」ってとこだろうか。

最近もっぱらSIGMAのDPシリーズがプライベートカメラの僕だが、今回はEOS6DにEF50mmF1.4の組み合わせ。理由は子どもを撮るから。

カメラさえ持てば暇を持て余すことはない僕。ちょっと抜け出して近くを散策。

ずいぶん田舎に感じるかもしれないが、僕んちからせいぜいクルマで20分のところ。とはいっても普段こうやって歩くこともないので、とても気持ちがよく、そして面白い散歩だ。

やっぱCANONのEOSとEFレンズはいいな。僕はやっぱこれだな。母艦としてこれがあるからSIGMAの変態カメラも心の底から楽しめるんだな。

やっぱ僕にとって写真って「隅々まで解像している」とか「見たまんまに忠実」とかそういうのは重要ではないようだ。出てくる写真がいい感じかどうか、それに尽きるし、そういう意味で僕はEOSが出す写真が好きなんだな。





なかなか田舎の風景が似合う息子。

子どもたちはすぐに仲良くなる。特性だな、あれは。

、いや妻が「ほら!ほら!ほら!ほら!」と呼ぶから、いったい何が起きたのかと思えばいい感じのおばあさんが歩いてきてくれた。じつに絵になります。ありがとう。

というわけで

今日訪れた場所は酒田市中野俣というところでした。さっきも書きましたが、普段は素通りしちゃうようなエリアなわけで、こうやってじっくり散歩する機会を与えてもらったのはじつにありがたかった。

しかし最近、僕の写欲は留まることをしらない。どんだけ写真撮るのにハマってるんだというね。

ま、いいか。ではまたっ!

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