【39日目】早朝交差点観察日記

例年なら僕は毎朝雪かきをしている。

登校時間になると子どもたちが雪をがっちり踏み固めてしまうので、そうなる前に歩道からやっていた。すなわち夜も明ける前からせっせとやることになる。

今年は雪がなくて何よりである。だが、雪があろうとなかろうとアイツはやってくる。その名はインフルエンザ。

息子が通う学年はクラスが3つある。先週の金曜日、その中のひとクラスが体育の授業としてスケート教室を行い、残りの二クラスは本日の予定だった。

ところが息子のクラスでインフルエンザが爆発した。何やら早退を含め本日28人中10人が休んだとのこと。当然の如く息子のクラスのスケート教室は延期となり、明日から学級閉鎖が決まった。

他の2クラスもぼちぼちインフル欠席が出ている。今になって思うと先週初めのうちに学年全体の集合写真を撮っておいて本当に良かったな、と思う。写真の神様、いつもありがとうございます。

というわけで金曜日と本日共にスケート撮影に行ってきた。たまに「自分のお子さんが不在なのにありがとうございます」とか言われることもあるが、じつはあまりそういうことを考えたことは無い。息子の友だちや仲間のみんなが僕は大好きなのである。

それにしてもスケート撮影は楽しい。なんでこんなに楽しいのか考えてみた。

まず、スキーウェアのなどのカラフルさが可愛い。そして表情がコロコロ変わるからいろんな写真が撮れる。この2つということに結論づいた。あぁ、みんなのお父さんお母さんにこの写真をプレゼントして回りたい!

・・・いやほんと学校カメラマンはやめられまへんな。写真の神様、そしてCanon様、本当にありがとうございます。

写真の選別が終わった頃、「学級閉鎖ラララ~♪」と息子が帰ってきた。そして僕のPCの前に立ち「お?今日の写真?みせてみせて」とマウスを握りだした。

「くぅ~楽しそうだなぁ」

そうだろうそうだろう。キミたちもそのうち行くんだ。楽しみに待ってなさい。

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