【43日目】早朝交差点観察日記

先週水曜から続いた息子の学級閉鎖三日間+休日も終わり、めでたく本日より登校日である。

本人もさすがに部屋で一人過ごすのにも飽きたようで張り切って学校へ行った。いつものハイタッチのSちゃんも同じクラス。変わらずハイタッチをして僕の前を通過していった。

下校時にもいつものように同じクラスの男子と女子が僕のいる事務所を覗き込んできた。どうやらクルマがあるときは僕がいるということを学習したようである。外に出て行き「ひさしぶりの学校は面白かっただろ?」と聞くと「うん」と頷いた。

「金曜日、担任の先生がプリントとか家に持ってきてくれたでしょ?あのときウチの息子な、ゲームのコントローラ持ったまま玄関に出て行ったんだぜ。アホだよなー」

とみんなを笑わせているときに当の本人が歩いてきた。肩からぶら下げた習字道具が入っているばかでかいバッグには梅図かずおのまことちゃんのイラストがでかでかと書いてある。こんなもの学校へ持っていっていいのだろうか?

しばらくみんなで談笑し、その後それぞれ家路についた。学級閉鎖で中止になった我がクラスのスケート教室は、月末に予定されていた4年生のクラスと合同で行えることにもなったし、僕も正直いってとても嬉しい。

僕は学年全体のみんなを分け隔てなく好きだし、読み聞かせ等も1組から3組まで同じ回数行っている。

でも、やはり子どもたちの方は息子が在籍してることもあって、同じクラスの子たちが一番警戒心無く僕と接してくれている。

そんな彼らのスケート姿の撮影が出来るのは本当に嬉しい。ただ、女の子たちは要求レベルも高いので、気合入れてしっかり撮らないとダメ出しされそうだけれども。

春からは四年生。ひょっとすると思春期モードに突入する子たちは写真なんて撮らせてくれなくなるかもしれない。そのぶん今のうちに一枚でも多く、本人、そして親御さんたちが喜んでくれるような写真や映像を残したいと思う。頑張らねば。

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