カメラと遊んだ2021年6月まとめ

本日6月29日。極力、この月別スナップまとめシリーズは末日にアップしようと心掛けているんですが、明日は朝から晩まで忙しそうなのでブログなんぞかいてる暇が無さそう。

ですので一日早いけどまとめます。よーいどん。

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前半

今月は仕事終わりが近づくと、一日のシメとして原付でブラっとしてた日が多かったです。なんかスッキリするんですよね。

朝の登校時の見回りから。

市立図書館の窓から。「あ、夏が来てるな」と思ったから撮った写真。

とある日曜日の夕暮れ。

山居倉庫は秋のイメージが強いけど、やっぱ僕は夏だなぁ。JR東日本の吉永小百合のポスターのせいかな。

というのも、あれはまだ僕が都内にいた20代の頃、新宿駅かどっかであのポスターをみたんだよね。東京にいるとどうしても酒田のことなんか考えることも思い出すことも無かったから、なかなかのインパクトでしばらく見入った記憶があります。

今月はよく海にも行った。今年は海水浴に連れてってやりたいな。剣道の仲間たちを誘ってみよう。もちろん保護者つきでね。海は危ないからね。

配達中に「おや?」と思って撮った写真。こういうのは意味とか理由は無いんです。光がきれいならいいの。

妻と酒のディスカウントショップ。といっても我が家は晩酌する習慣が無いから、この日買ったのも炭酸水と息子用のオロナミンC。あとはお菓子。

ここからα7Ⅱ

前回の記事でお伝えしましたとおり、2台のカメラと1本のレンズを下取りに出してSONYのα7Ⅱを購入しました。

思ってた以上にそのα7Ⅱが良くってね。コンデジのRX100を使い込んでたときから薄々気づいてたけど、たぶん僕はSONYのカメラと合うんだな。

ということで購入以来毎日持ち出してるカメラはα7Ⅱです。それにオールドレンズ…というとかっこいいけど、要は古いフィルムカメラ時代のレンズをくっつけて撮ってます。全部50年前とかそんなやつ。

オールドレンズは現代に比べれば性能が未熟だから、こういった感じで逆光を少し斜めに入れてやると虹色のリングとかが発生します。そういうのが面白いのもあるし、何より写りが儚げなのが気に入ってる。

最近ノスタルジーってものを強く感じる瞬間が多くてね。年をとったのもあるんだろうけど、そういう感情を否定せず、どんどん写真で表してやろうかと思ってきた。

詩的で儚げな写真。この夏はα7Ⅱと時代遅れのレンズを引っさげて、そういう写真を撮りたいな。

…と、妻に言ったら「お父ちゃんと真逆のところにあるセンスだなぁ」と笑われました。いやいやそんなことないだろって。

飯森山公園のあじさい。じつはこれ、Canonのレンズで撮ってます。EF135mm F2Lという僕が一番好きなレンズ。無人島にいくのにどれか一本だけ持ってけって言われたら持っていくのがコレ。

それにSIGMAから出ているマウントコンバーターをくっつけてα7Ⅱに付けて撮ってるんですが全然違うのね。写りが。

2年前も同じレンズで撮ってたんですけど、いやぁ、やはりこのSONYのスッキリ感というか透明感はセンサーの特性なんでしょうかね。正直言って相当気に入ってます。とはいってもCanonの派手さも好きだから上手く使い分けていきたいな。

でも、儚げで詩的に撮るならSONY機だな。

昨日のマジックアワー。いい夕暮れでした。

というわけで

今月もおしまい。ホント今はSONYのα7Ⅱが気に入ってて仕方ありません。特にオールドレンズで撮る写真がね、ほんと面白くてね。

昔のレンズだからもちろんピント合わせはマニュアル…いわゆるリング持ってグリグリ回してあわせるんだけれども、このミラーレスカメラってやつはそれが本当にやりやすい。

僕はフィルムカメラでもそれはやってましたが、あっちは半分くらい勘で合わせてました。ミラーレスはファインダー内で拡大できるし、ピーキングといってピントが来てる部分は赤く表示してくれるんで本当に快適。

いやぁ今年の夏も楽しみですね!ではまた!

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