【飯森山公園】カサを持ってあじさいを撮りに【土門拳記念館】

一昨日の晩、いつものように夕食を済ませた後のダラダラタイムを部屋で過ごすオガー親子。

誰が言い出したか(たぶんワシ)、「土門拳記念館のところのあじさいライトアップを撮りに行こう」というセリフ。

セガレは「おれは今日疲れたからいいや」とのことで、妻と二人で行くことに。

ふと、2年前に行ったときの「これは三脚持ってきた方がいいな」という話を思い出して、それぞれ一眼レフと三脚まで持ち出す始末。

※2年前の記事はこちら↓↓

「RX100を持って土門拳記念館あじさいライトアップへ」—2017.07.09投稿。

自宅からクルマで10分くらいかな。ぶぶーんとひとっ走りで飯森山公園の駐車場到着。

ずんずん土門拳記念館の方へ歩く我々。途中、ボクシンググローブを手にはめた若者が、上半身裸で木からぶら下げたずた袋をドスドス叩いてる姿を見かける(実話)。

何かが変。いや、あの兄ちゃんが変なのではなく。雰囲気が変。

到着。真っ暗。ライトアップは行われていない。やられた。てっきりやってるもんだと思い込んでいた。

↑現場からの悲壮なツイート。

仕方ないので帰るかと思いきや、突然三脚を立てて夜の土門拳記念館を撮り始める妻。「んがー」とか言ってるし。

のやり場のない怒りのショット。

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日付は変わり

6月30日日曜日。つまり今朝。

今月は行事もたくさんあり、おまけに県外出張もあり、何だか最近くたびれモードだったので昨日は早く寝たワタシでしたが、最近寝ぞうが異常に悪いセガレに顔面を蹴られ朝4時半に起こされる。そして事務所にいきコーヒー飲んでweb巡回してるうちにどんどん頭が冴えてきた。

「仕方ない、あじさいでも撮りに行こうかな」

先日撮りに行ったときは、子どもたちにフラフラ付いていっちゃったので撮れずじまい。だが・・・

「あじさいは雨が降ってこそふさわしい」

と自分に言い聞かせ、シトシトと降り続く雨の中、傘を持って向かうことに。

三たび飯森山公園

今シーズン三度目の飯森山公園。駐車場にクルマを止め、傘をさしながら現場へゴー。

誰か今度あそこに座って写真撮らない?

いいですねぇ。梅雨ですねぇ。クールですねぇ。

「なんで雨が降っている日曜日の朝っぱらに誰もいない公園に来て傘をさしながら身を屈めて重いカメラで写真を撮ってるんだろう?」

それはですね。ただ単純に「もっともっといい感じの写真が撮れる人間になりたい」からですね。子どもがウルトラマンになりたいっつーのとあんま変わらないですね。

おっと。誰もいないと思ったら人がいましたね。ご苦労様です。

いやぁ。やっぱあじさいは雨が降ってナンボですよ。

というわけで

スッキリしました。そう、僕は写真を撮るとスッキリするんです。

じつは広報用の動画製作が2本あって、1本は昨日出来たんですけど、今日中にもう1本仕上げないといけませぬ。このスッキリした感覚でやると非常に捗るんだなこれが。

というわけでみなさまも素敵な日曜日をお過ごしくださいませ。この梅雨が終わればいよいよ夏到来ですよ。

ではまたっ!!

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