またまた夜の人工建造物が撮りたくて

どうもオガーです。

最近毎週末になるといろいろありますが、今回は我が町内の夏祭りでした。今年から3年間子供会の役員になったワタシは当然フル稼働。

「オレにもやらせろー」と飛び入りした盆踊りのタイコ用スペースから撮った一枚。

自治会のみなさんと一緒に準備から後片付け、そして反省会まで付き合ったワタシの翌日は、当然の如く廃人モード。ほぼエアコンが効いた部屋で寝たり起きたりを繰り返し、気がついたら日が暮れてました。

このまま一日が終わるのもなんだかなーとハンバーガーをかじってたところ、先日知人から聞いた「共同火力発電所がたまにライトアップしてるらしいよ。確か今週もやってるってー」という情報を思い出したので、「我々もいくー」という妻とセガレと3人で海の方へクルマを走らせました、というのが今回のお話です。

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都会が羨ましいトコロ

昨年「夜の人工建造物が撮りたくて」という記事でも書きましたが、普段の日常生活ではさほど感じない「都会への憧れ」が、こと写真をバシャバシャ撮るのを趣味にしていると非常に強く思うことがあります。

だってコッチは「都市景観」が撮れないから。

これはまぁ仕方ないんだけどね。逆に都会の人が自然風景を撮るときに簡単にはいかないのと同じでしょうから。

そんな僕ですが、いつか東京に一人で一週間くらい行きたいと思ってるんですよ。なんなら二泊三日でもいい。

そして記憶をなぞるように昔住んでたところ、生活圏内だったところのスナップをガシガシ撮りたいな、と。

意味があるのかどうかはひとまず置いといて、ただやってみたいってだけね。別に難しいことではないので、たぶんやると思う。

工場夜景

というわけで共同火力発電所を撮れるポイントに到着。ここしかないってのは想定済み。そして釣り人たちがちらほらいることも想定済み。

そんな中でいきなり現れて三脚を立て始めるのも一種異様ではありますが、最近ではいちいちそんなことも全く気にならなくなりましたハイ。

おおぅ。ファイナルファンタジー!!(わかる人にはわかる)

別に三脚と設定を細かく変えられるカメラさえあれば誰でも撮れるわけですが、それでもおおぅとなっちゃうわけですよ。自己満足の極みですよ。

ちなみに絞り値はF11、ISO感度は確か200、シャッタースピードは6秒あたりだったかな、確か。ホワイトバランスはちょこちょこ変えております。

特にライトアップしてない、こっちの工場の写真が一番かっこよかったと言えなくもありませんが。いいですねぇ。FF7ですねぇ。

というわけで

10分くらいでササっと切り上げてきました。朝から軽い頭痛がしておったのですが、この期に及んでもまだ取れないので、やっぱり相当前日のダメージが大きかったのだろうと思われます。基本的に根性も体力も無いので。

今(月曜朝6時)ではもうすっきりですけどね。・・・お、やべ、そろそろ時間だ。ラジオ体操に行かないと。

ではまたっ!!今年は星空とかも挑戦してみたいねぇ。

今回使用したカメラとレンズ

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