今年も楽しい運動会撮影がやってくる

ここのブログ、春や秋になるとよく読まれている記事がある。こちら↓↓

「運動会のホームビデオ作成のコツを考えてみた」—2017.09.13投稿。

2年前に書いた記事なので、あれから僕の見解も変わったかなと思い読み返したら特に同じだった。要は何にせよプランを決めてそれに沿った撮影をすると楽ですよということだ。

ところで数年前からだろうか?ハンディカムタイプのビデオカメラの売り場に行くと、どのメーカーも4kと撮影倍率がセールス文句になっている。

僕は当初「なんでかな?」と疑問だった。4kはともかく、望遠性能に拘らず、広角撮影が売りのハンディカムがあってもいいじゃないか、と。どのビデオカメラも広角側が27~29mmだったからだ。

けれども小学生の保護者になって気がついた。確かに子どもの行事撮影のためには望遠性能が必須だ。どの行事もあまりにも被写体が遠すぎる。

僕の場合はどんなときも広報部として撮影に入るので、撮影エリアといった意味では優遇されている。それが逆にわかっているから常に一般保護者のことも気に掛けるようにしている。

もしかするとこの日のためにカメラを新調し、朝からベストポジションを取った人もいるかもしれない。なのに僕みたいなのがずっとフレームインするような場所に留まっていたら邪魔で仕方が無いだろう。

もちろんこちらもPTAの仕事としてやっている。だから「遠慮して撮らない」ということではなく「撮るものを撮ったらさっさと動く」ということを心掛けている。

そういえば、運動会や文化祭といった大きい行事では、僕の場合ビデオ撮影で入るときがほとんど。おかげで我が子だけをスポットした動画が家にはひとつも無い。

時々それが申し訳なくなって息子に謝るが、さすが慣れてるだけあって「俺しか写ってないビデオなんてつまんないよ。友だちや友だちと一緒のところの方が面白いよ」と言ってくれるのはありがたい。

その代わり写真担当の、いや妻がしっかりと撮ってくれてはいる。あるとき「なんであんなにたくさんの子ども撮ってるくせに息子の写真もきっちり押さえられるの?」と尋ねたら「右目でファインダー覗きながら、左目で我が子を探してるんだ」とのこと。

いくらなんでもウソだろう。変態すぎる。

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