路地裏を静かにいく

本日10月22日は天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われるため、今年に限り祝日となった。

といっても夕方にちょっと用事がある以外ヒマな僕。とりあえず明朝は小学校の読み聞かせの日なので、さて、どの本を読もうかなと市立図書館へ借りにいくことに。

そのあと親子3人でちょっとだけ周辺を散歩した。

スポンサーリンク
アドセンス




路地裏

季節は着々と晩秋に入り込んでいく。

今回は栄町方面へ行くことにした。

ユニークな写真屋さんの入り口。

一緒にいた妻がこの辺は歩いたことがないというので路地裏へ進むことに。

路上のスナップ写真を好む人たちは表通りを嫌い路地裏に惹かれるもの。僕だってそう。

僕から言わせれば酒田にも魅力的な路上はそれなりにある。中町に駅前、日和山公園周辺の日吉町や南新町もそう。ただ、今回のエリアは僕がよく好んで歩いてるにも関わらず、ブログでほとんど記事にしてこなかった。

というのもここが静かに生きているからだ。それを邪魔したくはないし、特に何かを共有して盛り上げたいとも思わない。

昔、武蔵野に住んでいた妻が「ここって吉祥寺から少し路地に入ったあたりに雰囲気がそっくりだね」と言った。そうだろう。こんなに路地裏らしい路地裏って酒田にはそんなに無いんだよ。だからそっとしておいてあげてほしい。どうかカメラを抱えたワークショップかなんかがグループで訪れることがありませんように。

つーか普通写真は一人でやるもんだ。一人でカメラを抱えて歩くのが心細いというのなら、その人にとってそこは撮ってはいけないところだ。

というわけで

これからどんどん寒くなっていき、散歩スナップには厳しい季節になる。と言いたいところだけど、最近思うことがありましてね。

というのも、早朝、夕暮れ、快晴の空の下で写真を撮ればそれは見栄えが良くなるのは当たり前だけど、それはちょっと本質じゃないんじゃないかと。

この街には雨の日もあればどんよりした曇り空の日もたくさんあるし、そもそも冬になれば雪がビュウビュウ吹くところでもあるわけで。

そこを避けてちゃいかんよね。ということで今年の冬は吹雪の街らしい路上写真をたくさん撮るつもり。

ではまた。

スポンサーリンク
アドセンス




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス