【コニカmg/d】気楽にコンパクトフィルムカメラ

またフィルムカメラを買った。アサヒペンタックスの一眼レフ、レンジファインダー機のコニカⅢaに続いてこれで3台目である。

今回のはコニカmg/dというコンパクトカメラ。昔でいうところのバ○○ョンカメラである。

購入はカメラのキタムラのオンラインショップで価格は3300円だったかな。別にどうしてもこの機種が欲しかったわけではなく、全自動でコンパクトで単焦点レンズ(ズームできないレンズ)で・・・という感じで適当に探してたらみつかったのがコレ。

じつはコンパクトフィルムカメラというのはここ数年一定の人気があり、同じフィルムカメラでも一眼レフ機に比べ割安感はあまり無い。

僕が今回買ったのも不人気機種なはずで数年前などはタダ同然で売られていたらしいのだが、それでも3300円もしたということは、やはり昨今のフィルムカメラ復権の兆しというのは本当なのかもしれない。ぜひ、このままみんなフィルムカメラも使い出す世の中になってほしい。さすればフィルムが生産終了ということは無くなるはずなので。

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作例

今回失敗したなぁと思うのはフィルムの選択である。というのもコダックのウルトラマックス400を使ったのだが、これは青がもの凄く特徴的に出るので、真夏、もしくはいっそのこと真冬ならいいが初秋にはいまいちマッチングしない。装填してから気づいてしまった。

ちょっと和風のホラーな色味である。

これ!やはりコンパクトカメラといえばフラッシュを使って人を撮るのが最高にいいと思う(笑)

人のスナップを撮るということは、いちいち構図を考えて、露出をチリチリ合わせて、ピントをネリネリ合わせて、ようやくはいパチリなんてやってられない。さっと撮るのが一番である。それがやりたいから僕はフルオートのカメラを買った。

この独特のマゼンタ(赤紫)被りはフィルムではなくカメラの特徴だね。「写真は忠実でなければいけない」というポリシーを持つ人からは許せないものだろうが、僕はもともと写真は不自然で当たり前という考えなので、こういうのも特徴として受け入れる。

進研ゼミの付録で付いてきた望遠鏡で月を鑑賞する親子。

秋の夕暮れ。

剣道の面を素早く付ける練習したのち、そのままYouTubeを見る少年の図。

おじさん(僕の弟)が遊びに来たので釣りに行く図。

とある夕暮れの変な雲。フレーミングミスで下が欠けちゃってた。

プール教室付き添いの合間に陸上競技場付近を散歩。

ということで

本文でも書いたけど、僕はこのカメラでたくさん人を撮りたい。もちろんそれはかしこまったポートレートという意味ではなく、日常スナップとして。
実際、ここには載せていないが剣道の練習帰りに友達親子などを撮らせてもらった写真がとても暖かく、そして柔らかくて最高なのだ。

そしてやはりそれらはフルオートカメラがいい。

というのも、ちょうどさっきの休憩時間、このカメラに新しいフィルムを装填し、その後コーヒーを飲みつつ自宅ベランダから外を眺めていた。

そのときちょうど息子の学年の女の子二人が歩いてて、僕をみつけて声を掛けてくれたので一枚シャッターを切った。ありがたいことにちゃんとポーズまで取ってくれた。

これが同じフィルムカメラでもマニュアル一眼レフやレンジファインダーだったら、僕の不慣れな腕では間に合わなかったと思う。やっぱりああいうときのスナップって、テンポというか被写体とのリズムがとても大事だと思うので。

もちろん使い慣れたデジタルカメラだったらそんなこともないんだけど、今はほら、フィルムカメラで残したいんだよね。

そんな感じで、週末も僕は仕事だけど、合間をみていろいろ撮っていきたいと思います。

ではまた。

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