【湯田川温泉】たくましい女子たちが住む町

今日は暇な日曜日。天気もいいわけでして。

ということで先週は玉簾の滝へ行きましたが、じゃあ今週はどこにドライブに行こうかなと考えましたがいまいち思いつかず。

とりあえず南の方向へ車を走らせました。

すると妻が「じゃあ湯田川を散歩しよう」というので決定。僕は2ヶ月前にも行ってるんだけどね。まぁでもあそこは歩いてて面白いので異論無し。

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ちょうどいい距離

だいたいオガー家が日曜日に「ひまだから出掛けるか」となるのはだいたい14時とか14時半頃。

今時期だと暗くなるのも早い。暗くなると写真が撮れない。写真が撮れないと出掛けてもいまいち面白くない。

と、なるとそんなに遠くには出掛けることは出来ません。というより、昨年2月半ばの新潟市行き以来、ずっと県外には出ていません。あ、いや、8月のお盆休み最終日に同じく新潟県へカメラを買いに行ったな。その2度だけかな、山形県を出たのは。

そんな感じなんで、ここ湯田川温泉はちょうどいい距離にあるのよね。自宅から40分程度のところにあるからね。

今日のカメラはFUJIFILMのX-E1にオールドレンズのSMCタクマーの55mm F1.8です。さらに「開放F1.8でのみでやわらかに撮る」という本日限定自分ルールで。そういうことやってるといろいろ気づくこともあるからね。

親子三人でフラフラしてたら小学生の女の子三人組に声を掛けられました。

「あのー、さっきの公園のところでカマクラの写真を撮りましたか?」

「え、いや、撮ってないよ」

「えー、あそこに大きいカマクラがあるんですよ。私たちが作ったの」

「お、じゃあ帰りに撮って帰るよ」

「お願いします」

なかなかたくましい子たちだったな。息子と同じくらいか、少し年下みたいだったのに。

レトロな町にレトロな写り。いいですねぇ。

ぶらぶら写真ばっか撮ってばかり申し訳ないので、いつもここのお店で何かしらお菓子を買って帰ります。

30分ほどうろついて本日終了。このあとは鶴岡市のハードオフで中古フィルムカメラのラインナップをチェックして帰りました。収穫無し。

ということで

帰り道、湯田川の出口の交差点で信号待ちをしていると、さっき声を掛けて来た女の子たちが、除雪車で積み上げられたバカでかい雪の山のてっぺんでお菓子開きみたいなことをしていました。

なんというかそのたくましい姿に思わず笑ってしまいましたよ。明らかにビジターの僕らに声を掛けて来たことといい、遠くを見渡せるでかい雪山のてっぺんでお菓子を食べる勇ましさといい、なんというか地元が好きなんだね。

短い時間だったけど、今日も楽しいことがありました。

さ、明日からもがんばろ。ではまた。

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