MC Rokkor-PF58mmf1.4を持って秋を拾いに行った

MC Rokkor-PF58mmf1.4

僕はSNSで誕生日おめでとうと言うのも言われるのが苦手なのでプロフィールのところを埋めていませんが、今年も無事にひとつ年齢を重ねられたことに感謝いたします。

さて、ついこのあいだまで運動会だの稲刈りだの騒いでいた気がするのですが、気が付けば11月も半ばを過ぎました。

僕の本業の繁忙期が過ぎたあたりから息子の剣道大会が続けて行われたり、その他行事が重なったりと、全く秋…というか晩秋の雰囲気を感じずにここまで来ましたので、平日の外回りのついでにちょっと秋らしい写真を拾いに行ってきました。

今回はそのお話。

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今回の道具

カメラはいつものSONYのILCE-7M2、いわゆるα7Ⅱですね。それに旧ミノルタのフィルム時代のレンズであるMC Rokkor-PF58mmf1.4の組み合わせ。

以前も書きましたが、僕はこのまるで白昼夢のような写真が撮れるこのレンズが大変好きです。

ロッコールと言えば夏にふさわしいと勝手に思っていますが、果たして晩秋はどんな雰囲気の写真が撮れるのか楽しみです。

場所は旧八幡町

ちょうど旧八幡町に配達があったので、その帰りに八森自然公園へ寄ってみることにしました。

 

 

このどことなく儚い写りがいいんだよなぁ、このレンズ。

 

 

ここに来るたび毎回思うけど、この静かな池は何のためにあるのでしょうね。

 

 

水面を写したやつ。

 

 

僕は10代の頃から古い時代の海外ロックを聴いて感性を培ってきたので、こういう絵面に大変惹かれます。何となくわかってくれる人はいるはずだ(笑)

 

 

写真ってのは何が何でもくっきり見えればいいものでは無いのだよ。

 

 

秋の光って最高にいいですよね。特にこの時期。

 

 

これから草が枯れ葉は落ちて、いよいよ冬がやってくるわけだ。まぁ冬に写真を撮るのも僕は好きなので楽しみが尽きることは無いですが。

 

 

平日なのでほとんど誰もいませんが、たまに散歩してる人もいます。

 

 

どれ、満足したから帰ろう。

というわけで

秋に使うMC Rokkor-PF58mmf1.4もなかなかいいもんですね。巷では「曲者レンズ」と呼ばれてるみたいですが僕は大好きですね。大変ドリーミーです。

えーと今日は11月17日ですか。もう二週間すると12月。いよいよ冬ですね。

僕も冬は嫌いじゃないんですよ。雪が嫌いなの。正確には雪かきが嫌。だってそんな30分そこらで終わるような範囲じゃないのでね。去年のドカ雪はほんとまいったなぁ。

長期予報では今年は寒くて雪が多いシーズンらしいです。雪国の皆様、お互いに頑張っていきましょう。

ではまた。

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