誰でもかっこいい写真が撮れるというので。

どうもオガーです。2~3月は一眼レフカメラの方で写真を撮って遊んでません。

というのもこのあいだ書いたとおり製作物をやっていたので、万が一カメラが壊れたらシャレにならないですのでね。何しろカツカツでやってますので。

それも終わって反動が来たのかいろいろ撮りたい欲求が出てきましてね。連日いろいろやっております。格安スタビライザー買ったりね。

そんな中、instagram眺めてたらですね、僕がフォローしている人のかっこいい投稿がありまして、テキストに「マジックアワー」という単語が出てきたんですよ。

マジックアワー?なにそれ?

まだまだ写真撮り始めてヨチヨチ歩きの僕は、とりあえず初めて耳にした単語はググるわけです。

今回はそんなお話。

※なお、僕のinstagramはコチラ。お気軽にフォローよろしく。

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マジックアワーとは?

日没後の薄明かりの時間帯は、まるで魔法(magic マジック)のように芸術的写真が撮れてしまうことからそうよばれる[1]写真家の間ではよく知られている。オレンジ色ないし金色の空と地上に光る人工的な明かりが組み合わさって幻想的な風景を写し出す。撮影する際は暗めに露出補正を行うとうまく行く[1]。 時間が遅くなると紺色の空となり夜景となる。~wikiより~

いわゆる逢魔が時?黄昏時?

とにかく日没後、それと日の出の前後30分。つまり1日で合計2時間は訪れるその時間に幻想的な写真が撮れるらしい。

そして、他のサイトにはこうも書いてありました。

誰でもかっこいい写真が撮れる。

いやぁいいですねぇ。

僕、誰でも出来るとか、誰でも痩せるとかのキャッチコピーに弱いんですよ。

こりゃ行ってみるしかねぇな、と。

ちょうど天気もいいし。

準備

さてカメラはどっちにしようかな、と。

僕の80Dにするか、妻の5D3を借りていくか。

こんな天気がいい日は滅多にないし、夕暮れに風景撮るならやっぱしフルサイズの5D3かなとも思ったんですが、レンズが焦点距離35ミリなんで、僕のAPS-C機に装着するとフルサイズ換算56ミリになるんですよね。

あんま広すぎてもあれだし、始めてやるなら僕の中では50ミリに近い方がいいので、結局カメラは僕のEOS80D、レンズは妻のEF35mm F1.4L USMを借りていくことにしました。もちろんそれなりに絞って使うつもりで。

いざ出発

クルマを走らせること約7分程度で最上川の河口到着。釣りシーズンにはスズキ釣りの方々でいっぱいなんですが、この日は誰もいません。

クルマを停め土手を超え浜に降りる。みるとちょうど陽が沈みそう。

パシャッ。おおぅ、これはかっこいい。

※正確にはパシャッとしたのをRAW現像してあります。ホワイトバランスを曇りにして赤みを際立たせました。

こっちはホワイトバランス「白熱灯」

おれは天才なんじゃないかと勘違いさせてくれます。

味をしめて翌朝も

日没は試しました。となると日の出もやらなきゃいけないのはスジであります。僕はわりとこの「試す」ということに関しては昔から貪欲なのです。

というわけで朝4時半起床。コーヒー飲んで4時50分出発。どこがいいかなぁとクルマを走らせると鳥海山の方向がグレープフルーツみたいな色に染まり始めてきました。

おおぅ。

夜明け。

山居倉庫の駐車場からパシャ。

結論

「誰でもかっこいい写真が撮れる」

これまでの人生、数々の「誰でも」シリーズに騙されてきた僕ですが、今回のマジックアワーに関してはこりゃ本当です。だって何もしてないんすよ。書いたとおりホワイトバランスをいじっただけ。

確かにこれはひと味違った写真が撮れますわ。撮れますというかそうなります。

今回僕は一眼レフカメラを持ち出しましたが、スマートフォンでもコンデジでもかっこいいのが撮れると思いますよ。

いやー、これでまたつくづく写真って光なんだな、と思わされました。

みなさんもお試しあれ!!ではまたっ!!

今回使用したカメラとレンズ

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