【タムキュー】雨の日はマクロレンズで遊ぶに限る【272E】

こちら山形県酒田市は昨晩から雨模様、というより風も強いのでちょっとした嵐になっております。

さて本日は日曜日。僕はというと今朝町内の資源回収を済ませてゴロゴロしてます。ひさしぶりの何もない日曜日を満喫。

と思ったのもつかの間、すぐに退屈になりました。

とはいっても外は雨風がすごいし、こんな日は家の中でマクロレンズで遊ぶに限るということでカメラを引っ張り出してきましたよ。

スポンサーリンク
アドセンス




マクロレンズ?タムキュー?

マクロレンズとはいわゆる被写体を大きく写せるレンズです。具体的には最大撮影倍率が0.5倍から等倍。普通の標準レンズや望遠レンズは0.2倍ほどですね。

そしてタムキューというのは「タムロンが発売している90ミリマクロレンズシリーズ」のことで、昔からカメラファンにはタムキューの愛称で呼ばれる定番マクロレンズですね。クルマ好きでいうところのAE86をハチロクと呼ぶのと同じ感じ。

僕のタムキューは2004年発売の「MODEL 272E SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1」というもので、前の前のモデルになるのかな?確か中古で20000円ほどで買いました。

そう、タムキューは安いんです。これが人気の秘訣でもあります。

僕のカメラはCanonですから、本来であればEF100mm F2.8Lマクロ IS USMという代表的なマクロレンズを手に入れるべきなんでしょうが、いかんせん高いので。

僕は普段そこまでマクロレンズを使用しないのですが、1本あるととても便利だし楽しいのは確かですね。

撮ってみた

自宅の庭にて。若干もやーんとしてるのは手振れです。僕の場合、シャッタースピードが125分の1未満になると手振れマンになるみたいでね。修行が足りないなぁと思います。

つーかマクロ撮影って難しいんですよ。基本マニュアルフォーカスで入り、最後は身体を前後させて微妙なとこのピント合わせるんですけど、この写真もどこに合わせるのか正しいのか迷いまくりました。

こういうもの、いわゆるブツ撮りが上手いカメラマンって憧れますねぇ。ライティングやらピント合わせ含めてブツ撮りこそ技術の塊ですよ。練習しよ。

そういえば友人のカメラマンにマクロ撮影について質問したことがあったんですけど「まず三脚使ったほうがいいです」と言われたの思い出しました。

あと食べ物ね。食べ物撮影は難しいですよ。前もどこかで書いたけど、ぶっちゃけ飲食店で適当にスマホで撮ったような写真使ったメニューみると食欲無くしますもん。ああいうのはきちんとした人に依頼した方がいいですねぇ。

妻の部屋にあったものシリーズ。

スノードーム

こちらも妻の部屋にあった映画シザーハンズのスノードーム。これを撮っているときにちょうど美容院に行っていた妻が帰ってきましてね、僕が適当にパシャパシャやっている姿を見てこう言いました。

「もっとちゃんと撮らんかい」

そうです。はシザーハンズが好きなんす。あのジョニーデップこそがジョニーデップなんであって、海賊の船長なんかやったジョニーデップはジョニーデップじゃないんだよとか言います。

そこからアレ持ってきてコレをこうしての指示が入りながらの撮影が始まりました。部屋でダラダラYouTubeを見てた息子まで参戦し、あーだこーだ言ってきます。

「なんだこの変態一家は」

と心の中でブツブツ言いながらパシャパシャやった僕が解放されたのは30分後でしょうか。ようやく及第点をもらったのが下の写真。

いや、ほんと難しいわスノードーム。というかくたびれたし。

というわけで

今回は家でも遊べるマクロレンズというものの紹介でした。

というより、遊べるなんて気軽なもんでもなく結構奥が深いので楽しいですよ。

レンズ交換式のカメラ(一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ)をお持ちでしたら、ぜひマクロレンズは一本所持することをお奨めいたします。もちろん自宅内だけでなく、外で花を撮ったりするのもいいし。

ではまた。

スポンサーリンク
アドセンス




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス