【RICHO GR】近所に宿る懐かしさ

三連休も中日。

今月もすでに下旬に突入したばかりなんですが、なんなのか僕のお小遣いがほとんど残っていない。

特に大きな買い物をしたわけでもないし、もともとパチンコもしないし、ここ数年は競馬も中継をみるだけ。ダービーとか有馬記念で少し買うくらい。

おかしいな。ズボンのポケットに穴でも空いてるのかな。

というわけで、そんな僕は散歩でもするしかないよ。

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11月21日

というわけで初日は自宅から東方向にトボトボと。

ワタクシの場合、散歩しながらの写真は何も考えず感じたものを撮ります。いい光だなぁとか面白い形だなぁとかほぼそれだけ。

でもこういった近所の場合、そういったことよりも懐かしさ優先モードになりますね。僕はいったん地元から7年離れましたが、その他の時間はここで過ごしているので。

個人的に懐かしいと思うものを公開して、それが他の人にとってどう受け取ってもらえるかは知る由もありません。でも、それでいいじゃんとも思う。僕にとって写真とはそういうこと。

クルマが通れない道。僕の中学生のときの通学路。

僕が子どもの頃はほとんど田んぼや畑だったこのあたりに、まさかスターバックスが店舗を構えることになろうとは。

途中で雨が降ってきたけどまぁそんなこともあるさ。

この景色はいつかどこかで見たぞ。

11月22日

今日は西方向。今回はカラーでいこう。

影が写るということは僕は確かに存在しているということだね。

僕の場合、遠くまでいかなくても自宅付近でも撮れるものや撮りたいものなんて山ほどあるよ。

このあいだ近所で一眼レフを抱えた怪しいおっさんが出たという話を書いたけど、考えてみれば僕の場合、散歩で使うのは小さいカメラなんだよね。しかも撮るときにほぼ立ち止まらない。せいぜい2~3秒かな。5秒は止まってること無いと思う。だからほとんどの場合、写真を撮ってるって気づかれないと思うよ。

これもいつかどこかで見た景色。たぶん子どもの頃の記憶の断片。そういった蓄積が僕に写真を撮らせてると思うときが多々ある。

ということで

先月だったかな。息子がグラウンドで友達数人と遊んでたんだって。その日は夕焼けがとても綺麗で、みんなで鬼ごっこやめて「きれいだねー」って眺めてたんだって。

そしたらあっという間に陽が落ちて真っ暗になったから慌てて解散したって話を風呂で聞いたんだけど、たぶん彼らの記憶の中にはその見事なサンセットレッドが刻まれたんだよね。それは恐らく大人になったときに、何かのきっかけである日突然甦る。

写真撮ってるとそういうことたくさんあります。

ではまたっ

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