東京ドームシティまでドライブしてきた。

どうもオガーです。

タイトルには軽く「ドライブ」なんて書いておりますが、実際のところは家族旅行です。なにしろここ山形県酒田市から東京都内までは約500キロありますからねぇ。

それでも僕は公共交通機関を利用するより、自家用車で行くのが好きなんですよ。割安なのもありますが、マイペースで行けるし子供がいくら騒いでもOKだし。

あと都内をクルマで走るのが好きなこともあります。住んでた若い頃を思い出して懐かしいのと、何より普段見慣れてる自然溢れるところもいいけど、ギッチギチの人工建造物で埋め尽くされた道を走るのが気持ちいいの。

そんなわけで、今回の投稿は8月6~7日の一泊二日で東京まで遊びに行ってきた話です。

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6時30分 自宅出発

6日の朝、自宅を出たのは朝6時30分。とりあえずコンビニで飲み物買って酒田インターから高速道路に乗り込みます。

何事もなく南東へグイグイと。まぁ基本的に高速道路上は何事もないのが基本です。というか何かあったら困ります。

月山PAで休憩を取り、景色を眺めたりなんかして。

あとはまた南下。8時、寒河江SAでパンを買おうとしますが、残念、お店のオープンは8時45分からでした。

山形道から東北道へ。100~110キロペースを守ります。そして毎回ここからの350キロが眠気との戦いになるわけですが、そこはマメに休憩を取ったりしてうまく回避します。

いきなりラーメンを食べる我々。

13時半 東京ドームホテル到着

13時半に到着。マメな休憩や食事を取りながらだと、だいたい7時間のドライブだということは経験上把握しているので、これは予定通りでした。

ちなみに我々はいつも東京ドームホテルです。昔は「宿泊費が高い」というイメージを持ってましたが、それはどうやら思い込みだったのか、近年リーズナブルになったのかわかりませんが、とにかく我々庶民クラスの価格設定だと思いますよ。

それに駐車場はでかいし、都心の真ん中なのでどこに行くにも便利だしで、ウチはもうココで鉄板です。

すかさず1階ロビーのペッパー君に気を取られるセガレ。

チェックインを済ませたあとは、ほぼ休むまもなく東京ドームアトラクションズへ。ちなみに妻は恵比寿で行われている写真展やらを見に行きたいらしく別行動。

はしゃぐセガレと暑さでグダるオヤジコンビで行って来ました。

ウォータースライダー。おれも滑りてぇ。

夕食は焼肉屋さん。おれのカルビまだー?とイラつく男。

夕食後は散歩。

東京はいいなぁ、と思う。

もちろんこれは我々がビジターだから感じること。

実際この街で住んでいくのが大変なのは、僕も重々知っているつもり。

ところで、僕は尾崎豊というシンガーに全くといっていいほど影響を受けてはいないが、彼のScramblin’Rockn’rollという曲で凄く好きな歌詞の一節がある。

寂しがりやの君の名前すら誰も知りはしない

Scramble交差点では心を閉ざしわかりあうことがない

大変いい歌詞だと思う。

一見ネガティブに思えるこの表現だが、じつのところ彼の優しさに溢れていると僕は感じる。

頑張れ。負けるな。絆。繋がり。

そんなことを唱えられるよりも、僕は彼のように冷や水を浴びせてくれる方が、よほどリアリティとシンパシィを感じることが出来る。

そう、本来ロックとは優しいものなのだ。例えそれが暴力的な表現であろうとも、本質は優しいものだと思う。

そんなことを考えながら眠りについた。

5時起床

疲れていてもいつもどおりに5時で起きてしまうワタシ。

いつもどおりじゃないのは、普段は起こしてもなかなかベッドから出てこないくせに、やたら張り切って同じく5時に起きたセガレ。

「寝ていたら時間がもったいない。早く遊びに行こうよ」

残念ながら、君の目当ての東京ドームアトラクションズは10時オープンなんです。その前にワシは散歩をしてくるのだ。旅行先での早朝散歩が好きなのだ。

以下、東京ドーム周辺で撮った写真。

帰ってくると彼はラジオ体操をしていました。

アトラクションズへ

普段朝食を食べない僕ですが、いつもホテルのバイキングだけはお腹が苦しくなるほど食べてしまいます。おかげさまで夕食までお腹が空きません。

天気予報によると、都内は午後から雨らしい。

10時。チェックアウトのためフロントへ。

ペッパー君と名残惜しそうにお別れする彼。

いざ、アトラクションズへ。

とりあえず話題のお化け屋敷へ1人で入ってみたワシ。

じつは昨晩入ろうとしたんだけど、入場待ちの行列がカップルや若者グループだけだったので、ここにおっさんが1人並ぶのはキツいなぁ、と思いパスしたのだった。

さすがに午前中。待ち時間無しで入れるとのことだったので、いざ潜入。

感想はというと、さすがに中年はギャーとかいう感性が腐っているので、いくら1人といえども恐くて進めないということはない。そのへんに落ちてる生首みたいなのをじっくり鑑賞し、「よく出来てるなぁ」とか思っちゃう始末。

いわゆる仕掛けのタイミングも、我々が小さい頃のお化け屋敷とあまり変わりはしない。

「なんだか現代のお化け屋敷もたいしたことないんだなぁ」

と、思ったが、途中で気づいた。

たぶん恐くするだけなら、とことん恐く出来るはずなのだ。これだけ機械もCGも進化してる世の中なんだから。

だけど、たぶんあまりやっちゃうと、びっくりして死んじゃう人が出てきたりするのだ。出力は容易だが制御が難しい、という法則と同じ。だからこれくらいに留まらせておくのだろう。

そんなことを思いながら出口へ向かいました。最後は観覧車へ。

花の都大東京。

いったいどれくらいの人々が夢に向かって生きているのだろう。

・・・なんてセンチメンタルなことを考える余裕がないほど、観覧車の中はクッソ暑かったですハイ。

そして12時半。今回の一番の目的である「ウルトラマンフェスティバル2017」の会場、池袋サンシャインシティへ向かうため、我々はクルマに乗り込むのであった。

続きは次回でーす。

今回使用したカメラ

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